ポテトコロッケ

523kcal
ポテトコロッケ
ポテトコロッケ

じゃがいもをまるごとゆでてうまみを残すことが大切です

材料(4人分)

じゃがいも…4個
ブロッコリー…1/4個
ミニトマト…8個
玉ねぎ…小1個
バター…大さじ1
牛ひき肉…100g
ローリエ…1枚
赤ワイン…大さじ2
ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉各適宜)
揚げ油…適宜
ソース(トマトケチャップ大さじ4、中濃ソース大さじ4)
・塩、こしょう

下ごしらえ

  1. じゃがいも、ブロッコリー、ミニトマトは洗う。

作り方

  1. じゃがいもは皮つきのまま鍋に入れ、たっぷりの水を加え、竹串がスッと通るまで約40分ゆでる。玉ねぎはみじん切りにする。フライパンにバターを溶かして玉ねぎを入れ、透き通るまで炒める。
  2. ひき肉を加えて炒め、脂が出たら捨てる。ローリエ、ワイン、塩とこしょう各少々を加えて炒め、水分をとばす。じゃがいもが熱いうちにふきんを使って皮をむき、大きめのボウルに入れてマッシャーで一気につぶす。
    ワインを加えて香りと風味をつける
  3. 2のひき肉を加え、木べらで練らないように混ぜる(混ぜるときは、じゃがいもとひき肉の温度差がないように注意)。8等分して、手にサラダ油(分量外)をつけてだ円形に形を整える。小麦粉をつけて余分な粉ははたき、溶き卵、パン粉の順にころもをつける。
    混ぜるときは同じ温度で
  4. 《揚げる》揚げ油を中温(175℃)に熱して3を入れ、ときどき返しながらカラッと揚げる。
    焦げないように注意する
  5. 《つけ合わせを作る》ブロッコリーは小房に分け、塩少々を加えた熱湯でゆで、ざるに上げる。ミニトマトはへたを取る。小鍋にケチャップとソースを混ぜ、ひと煮立ちさせる。
  6. 《盛る》皿にブロッコリーとミニトマトをのせ、コロッケを盛る。コロッケにソースをかける。

    《コロッケがパンクしてしまった場合》油の温度が高かったり、ころもをつけてから時間をおくと、パンクしていまいます。揚げ油は必ず中温にし、ころもをつけたらすぐに揚げましょう。パンクが気になるのなら、チーズをかけて簡単なグラタン風にするとよいでしょう。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 川浦堅至

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //