牛肉のカルパッチョきのこサラダ添え

牛肉のカルパッチョきのこサラダ添え
牛肉のカルパッチョきのこサラダ添え

人気のアンティパストは新鮮な牛肉で作る

材料(2人分)

牛フィレ肉(生食用)…100g
きのこ(しめじ、まいたけ、えのきたけ、エリンギ)…合わせて200g
トレビス…2枚
ルッコラ…10枚
ケッパー…適宜
パルミジャーノ(あればグラナ・パダーノ)のスライス…4〜6枚
赤ワインビネガー…大さじ1
フレンチドレッシング(市販品)…大さじ1
エクストラバージンオリーブ油…大さじ3
イタリアンパセリのみじん切り…少々
・塩、黒こしょう

作り方

  1. 牛肉は薄切りにして表面に塩、こしょう各少々、オリーブ油大さじ1をまぶす。
  2. しめじ、えのきは石づきを取り、まいたけとともに小房に分ける。エリンギは食べよく切る。オリーブ油大さじ1を熱したフライパンで色づくまで強火でサッと炒め、塩、こしょう各少々をふって味をととのえ、パセリも加えて、バットに取り出し、広げて冷ます。
  3. 皿に1を盛り、トレビス、ルッコラ、ケッパーを赤ワインビネガーとフレンチドレッシングにからめてのせ、2、パルミジャーノを盛り合わせて、オリーブ油大さじ1をかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 馬場敬子

食材の扱い方・ポイント

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

エリンギ
エリンギ
エリンギは、本来は日本では自生しないきのこで、流通しているものは、温度・湿度管理のもとに…

基本の扱い方

手で裂く

縦に半分に裂いて、さらに2〜3等分に裂きます。根元に包丁で切り目を入れると裂きやすくなります。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //