トマトのひき肉包み焼き

370kcal
1.1g
18min
トマトのひき肉包み焼き
トマトのひき肉包み焼き

中に包んだトマトがやわらかくなって、ソースのよう

材料(2人分)

肉だね(合いびき肉180g、溶き卵1個分、パン粉1/2カップ、塩、こしょう各少々)
トマト…小1個
サラダ菜…適宜
・塩、こしょう、小麦粉、サラダ油、粒マスタード

作り方

  1. トマトは横4等分に切り、塩、こしょう各少々をふる。ボウルに肉だねの材料を入れて、よく練り混ぜる。
  2. ラップを約30cm四方に広げ、1の肉だねの1/4量をのせて、ラップではさむ。肉だねはなるべく薄い長方形に押し広げる。ラップを開いて、トマト1切れに小麦粉適宜をまぶして肉だねの片端にのせる。肉だねを折りたたむようにしてはさみ、トマトを肉だねで包み込んで円く形を整える。同様にもう3個作る。

    肉だねを広げたら、トマトを片側にのせる。ラップを使えば肉だねが扱いやすい。
  3. フライパンに油大さじ1を熱し、2に小麦粉適宜をまぶして並べ入れる。焼き色がついたら上下を返し、両面に焼き色がついたらふたをする。弱火で約5分焼いて中まで火を通す。器に盛り、サラダ菜と粒マスタード適宜を添える。

    片面に焼き色がついたら返す。トマトには火が通らなくてもいいので、包んだひき肉の色が変わればOK。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

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  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

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