ぶりの立田揚げ大根おろし添え

時短でラク
357kcal
2.1g
12min
ぶりの立田揚げ大根おろし添え
ぶりの立田揚げ大根おろし添え

大根おろしでさっぱりと

材料(2人分)

  • ぶり…2切れ
  • 下味(しょうゆ、酒各大さじ1/2)
  • 水菜…1株
  • 大根おろし…適宜
  • たれ(だし汁、しょうゆ各大さじ1)
  • ・片栗粉、サラダ油
ぶり…2切れ
下味(しょうゆ、酒各大さじ1/2)
水菜…1株
大根おろし…適宜
たれ(だし汁、しょうゆ各大さじ1)
・片栗粉、サラダ油

作り方

  1. 水菜は5cm長さに切る。たれの材料は混ぜ合わせる。
  2. ぶりは一口大に切り、下味の材料を混ぜ、約5分おく。

    下味をつけると臭みも取れる。約5分おくだけでもぶりに味がよく入る。
  3. ペーパータオルで汁けをふき、片栗粉を薄くまぶす。フライパンに油を2cm深さほど入れ、中温(約170℃)に熱し、ぶりをこんがりとするまで揚げる。
    余分な粉を落とすと揚げたときに油の吸収率が低くなる
  4. 器に水菜を敷き、2を盛り、大根おろしの汁を軽くきってのせる。好みでゆずの皮のせん切りをのせて、たれをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

平井淑子
平井淑子
料理研究家。ヨーロッパ在住中に家庭料理とお菓子を学び、香港で中華料理を学ぶ。帰国後、江戸懐石で和食を習得し、京都にも精通。TVや国内外の新聞、雑誌、Webで幅広く活躍。家族が喜ぶ、美味しくてオシャレなレシピを紹介。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 砂川千恵子

食材の扱い方・ポイント

ぶり
ぶり
寒ぶりといわれるように、12月〜2月の厳寒期が旬。「鰤」の字は、師走(12月)ごろからお…

基本の扱い方

塩水で洗って水けをふく(1)

パック入りの切り身では、パックの中に血の混じった汁が出ていないものを選びましょう。汚れや臭みの原因にもなる表面の脂を落としてから調理するのが、おいしさのポイント。
まず、さっと塩を加えた水でふり洗いをします。

塩水で洗って水けをふく(2)

すぐにペーパータオルなどで水けをそっとふいてから、調理をします。

さっと表面を焼きつける

一般的に養殖の魚は、エサのにおいが脂に移って、臭みを感じることが多いのですが、ぶりは養殖でも臭みをあまり感じさせません。鍋照り焼きなどにするときは、油をなじませたフライパンで両面を焼き、出た脂をしっかりふき取ると、身くずれ防止にもなり、よりおいしくなります。

あらもおいしく調理(1)

天然ものが出回る時期には、安価な一山盛りやパック入りの「あら」も店頭に並びます。中骨やかまなどの部分で、骨があるので食べにくいですが、おいしさは抜群。

あらもおいしく調理(2)

骨のまわりには臭みの原因になる血が多く残っているので、切り身同様、塩水でさっと洗ったあと、さらに、熱湯を回しかけたり、熱湯にくぐらせてから冷水にとり、汚れや血を除いてから調理するとよいでしょう。

水菜
水菜
鍋ものをはじめ、煮ものや炒めもの、そのまま生でサラダにと、おいしさと調理の手軽さで大人気…

基本の扱い方

全部まとめてざく切りに

ほとんどの料理は端からざく切りにして、そのまま使います。全部使わない場合も1束分洗って、まとめて切るとあとがラク。水菜はアクが少ないので下ゆで不要です。

みぶ菜も便利

水菜と違い、サラダには向きませんが、漬けもの、炒めもの、煮ものでは水菜と同様に使えます。株の根元にある土をよく洗って。

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