セロリのジュース漬け

18kcal
20min
セロリのジュース漬け
セロリのジュース漬け

野菜ミックスジュース感覚のフレッシュ漬け

材料

セロリの茎…1本分
漬け汁(ミックスフルーツジュース[またはピーチジュースとオレンジジュースを半量ずつ]350cc、レモンの輪切り3枚、パプリカ小さじ1/2)
・塩

作り方

  1. セロリは洗って水けをふき、根元のかたい筋を取り除き、小口から1cm幅に切る。
  2. ボウルに入れて塩小さじ1をふり、手で混ぜてなじませる。
  3. 熱湯消毒した保存容器にジュース、皮をむいたレモン、パプリカを入れて混ぜ、漬け汁を作る。
  4. 2のセロリの水けをペーパータオルなどでふき、3に漬ける。
    ((保存場所))冷蔵庫で。((食べごろ))2日目。1週間から10日で食べきる。

    残った漬け汁はセロリの香りが強く移っているが、酢と油を加えてドレッシングに。

※カロリー・塩分は8等分した1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

河合真理
料理研究家、フードコンサルタント。斬新なアイデアを取り入れた和食ベースの料理が人気。祖母は料理研究家の草分けの一人であった阿部なを氏。著書には「迷宮レストラン―クレオパトラから樋口一葉まで」(日本放送出版協会)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤井秀夫

食材の扱い方・ポイント

セロリ
セロリ
さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。西洋料理では、煮込みやスープに…

下ごしらえ

細い茎ごと葉の部分を切り分けます

使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれする、かたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。

葉がついているほうから下に向かって筋を取ります

生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、葉がついているほうから根元に向けて、包丁に引っ掛けてスーッと取って。皮むき器を使ってもOK。

切り方

縦薄切り

4〜5cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。

せん切り

縦薄切りにしたものを、少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

拍子木切り

5〜6cm長さに切り揃えて、1cm幅の棒状に切ります。

薄切り(小口切り)

端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので、筋は取らなくてOK。

斜め薄切り

セロリに対して斜め45度程度に包丁を入れ、薄く切ります。サラダにするときなどに。

乱切り

細い部分はそのまま、太い部分は縦半分に切ってから、手前に90度ずつ回しながら斜めに切ります。

そぎ切り

斜めに包丁を入れて好みの幅に切ります。

葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい

葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

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