ほうれん草とポーチドエッグのサラダ

時短でラク
209kcal
1.7g
15min
ほうれん草とポーチドエッグのサラダ
ほうれん草とポーチドエッグのサラダ

やわらかいサラダほうれん草をたっぷり使って

材料(2人分)

サラダほうれん草…1〜2束
卵…1個
ベーコン…3枚
パルメザンチーズ(または粉チーズ)…大さじ1
粒マスタード…小さじ1/2
白ワインビネガー(または酢)…大さじ1/2
オリーブ油…大さじ1 1/2
・酢、塩、こしょう

作り方

  1. ほうれん草は葉を食べやすくちぎり、洗って水けをよくきる。ベーコンはせん切りにし、フライパンでカリッと炒めてペーパータオルにとり、脂をきる。
  2. ポーチドエッグを作る。鍋に水と酢少々を入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして器に割り入れた卵をそっと湯に落とす。網じゃくしで支えながら箸で白身をまとめ、白身が固まったら取り出す。

    網じゃくしにのせるように箸で手早く黄身の周りに白身をまとめていく。
    火加減はごく弱火で
  3. ボウルに粒マスタード、ワインビネガー、塩小さじ1/2、こしょう少々を入れてよく混ぜ、オリーブ油を混ぜ合わせてドレッシングを作る。
  4. 器にほうれん草を盛ってベーコン、チーズを散らし、ポーチドエッグをのせてドレッシングをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ほうれん草
ほうれん草
冬においしい緑黄色野菜の代表です。寒くなるにつれて緑が濃くなって甘みが増し、ビタミンも豊…

基本の扱い方

洗い方(1)

ゆでるときに火の通りが均一になるよう、茎の太いものは根元に十字に切り目を入れます。

洗い方(2)

根元の内側に土などがたまっているので、ボウルに水を張った中につけて土を浮かせ、1株ずつ取って、茎の間の土を指でていねいに洗い流します。

ゆで方(1)

鍋にたっぷりの湯を煮立て、塩適宜を入れて、ほうれん草をまとめて根元から入れます。量が多い場合や鍋が小さい場合は、小分けして少量ずつゆでて。再沸騰したら、ひと呼吸おいて上下を返し、さらにひと呼吸おいて湯をきります。
ゆでる時間は1〜2分が目安。「早すぎる?」と思うくらいにさっとゆでるのが、歯ごたえを残して、おいしくゆで上げるコツです。

ゆで方(2)

すぐにたっぷりの冷水にとり、余熱で火が通りすぎるのを防ぎます。数分水にさらすことで、色鮮やかに仕上げると同時に、アクを抜くことができます。そのあと、水をしっかり絞ります。

●ほうれん草はしおれやすいので、ゆでて保存するのがおすすめ。さらに食べやすく切って冷凍しても。

しょうゆ洗い(1)

ゆでて水けをよく絞ったほうれん草を、食べやすい長さに切り、しょうゆ少々をかけます。

しょうゆ洗い(2)

しばらくおいておき、出てきた水分としょうゆを絞ります。このあと、新たに調味したり、あえごろもであえます。

●しょうゆ洗いには、しょうゆの塩分で余分な水分を出す、においを取る、下味をつけるなどの効果があります。

保存

保存するときは切らずに

ゆでて水を絞ったら、そのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。切ってしまうと、切り口からいたみが早くなります。

冷凍する(1)

冷凍するときは、長いまま水けをよく絞り、ラップでぴっちり包んで。
お弁当用、汁ものに加える、など、使い方が決まっているなら、使い方に応じた長さに切って、小分けして冷凍してもよいでしょう。

冷凍する(2)

汁ものの具には、凍ったまま入れます。切らなくてよいので簡単です。

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

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