ほたるいかとそら豆のスパゲッティ

452kcal
3g
ほたるいかとそら豆のスパゲッティ
ほたるいかとそら豆のスパゲッティ

旬の春にぜひ味わいたいぜいたくなおいしさ

材料(2人分)

そら豆(さやから出したもの)…20〜25粒(約130g)
にんにく…1片
赤とうがらし…1本
オリーブ油…適宜
アンチョビー(フィレ)…2枚
ほたるいか…70g
白ワイン…1/3〜1/2カップ
しょうゆ…大さじ1
塩、こしょう…各適宜
スパゲッティ…160g
イタリアンパセリ(またはパセリ)…3本

作り方

  1. そら豆は薄皮をむく。にんにくは薄切りにし、赤とうがらしは種を除いて小口切りにする。
  2. フライパンにオリーブ油、にんにくを入れて弱火で炒め、香りが出たら赤とうがらし、アンチョビーを加えて炒める。ほたるいかを加えてさっと炒め、続けてそら豆を加えて炒め合わせる。
  3. ワインを加えてアルコール分をとばし、しょうゆを回し入れ、塩、こしょうで味をととのえる。
  4. 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩適宜を加え、スパゲッティをゆで、ゆでたてを3に加えてあえる。器に盛り、イタリアンパセリをちぎって散らす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 長嶺輝明

食材の扱い方・ポイント

そら豆
そら豆
さやが大空へ向かって直立するように育つことから、空豆と書いたり、形が蚕に似ていることから…

基本の扱い方

さやから出す(1)

1)両手でさやを絞るようにしてぎゅっとねじり、さやを割ります。

さやから出す(2)

さやを両手で持って、親指を立てて押し開くようにして、豆をひと粒ずつ取り出します。

切り目を入れる

豆の黒い部分(お歯黒ともいう)の反対側に、包丁で切り目を入れます。

ゆでる

鍋に湯を沸かし、そら豆500gに対して、塩大さじ1を入れて、約3分間ゆでます。

粗熱をとる

冷水にとって粗熱をとります。粗熱がとれたら、ざるに上げて水けをきります。

皮をむく(1)

そのまま食べるときは、ざるに上げて広げてさまし、塩少々をふります。切れ目を入れている場合、そこを上にして持ち、両側に開いて皮をむきます。

皮をむく(2)

切り目を入れていない場合は、豆の黒い部分から皮を指でつまんで破り、豆を押し出しながら、ひと粒ずつ取り出します。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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