きすのサックリころも揚げ

415kcal
1.5g
25min
きすのサックリころも揚げ
きすのサックリころも揚げ

揚げたてがおいしいフリッター。レモンでさっぱりと

材料(2人分)

きす(三枚おろし、または開き)…6〜8尾
卵…1/2個
小麦粉…1/2カップ
ベーキングパウダー…小さじ1/2
さやいんげん…40g
揚げ油
・こしょう、塩

作り方

  1. きすは縦半分に切って塩、こしょう各少々をふってしばらくおき、出てきた水けはふき取る。
  2. ボウルに溶き卵、水1/4カップ、塩少々を入れて混ぜ合わせ、小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れて混ぜ、ころもを作る。
  3. 揚げ油を低温(160℃)に熱し、1のきすにたけぐしを刺して2のころもをつけ、油の中に入れていく。ゆっくりと火を通し、ころもがカラッとするまで揚げる。器に盛り、半分に切って塩少々を入れた熱湯でゆでたいんげんを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

きす
きす
江戸前の天ぷらに欠かせないきす。鱚の字をあてます。黄色みのある「しろぎす」、青みのある「…

基本の扱い方

背開き

一般に売られているものは、主に天ぷらやフライなどに使う、背開きにしたものがほとんど。このまま料理に使います。

自分で開くには(上級者向け)

1)うろこを落とし、頭を切り落として、内臓を除き、きれいに洗って水けをふきます。
2)頭のほうから、腹の皮を切らないように中骨の上に包丁を入れて腹の皮のすぐきわまで切ります。
3)裏返して、中骨を下にしておき(身と中骨がまな板についている状態)、頭のほうから中骨の上に包丁を入れて開き、身と中骨を切り離したら、身を上に返し、尾のつけ根で、包丁を立て、尾を残して中骨だけを切って骨を取り除きます。そのあと、腹骨もすき取ります。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //