ちらしずし

326kcal
2g
ちらしずし
ちらしずし

テーブルが華やかになります

材料(4人分)

  • 鮭(辛口)…2切れ
  • にんじん(2mm幅の薄切り)…20g
  • …2個
  • 砂糖…大さじ1
  • しそ(1cm角)…10枚
  • いくら…大さじ4
  • いりごま(白)…大さじ1
  • すし酢
  •  ・砂糖…大さじ1 1/2
  •  ・酢…大さじ3
  •  ・塩…小さじ1/3
  • ごはん…2合分
鮭(辛口)…2切れ
にんじん(2mm幅の薄切り)…20g
卵…2個
砂糖…大さじ1
しそ(1cm角)…10枚
いくら…大さじ4
いりごま(白)…大さじ1
すし酢
 ・砂糖…大さじ1 1/2
 ・酢…大さじ3
 ・塩…小さじ1/3
ごはん…2合分

作り方

  1. 塩鮭を焼き、身を箸でほぐし、皮はキッチンばさみで細切りにする。
  2. 鍋に水少量(分量外)とにんじんを入れてゆでる。※余裕があれば好みの型で抜いてもよい。
    薄切りにしたにんじんを好みの型で抜くと見た目がUP
  3. ボウルに卵を割り、塩少々(分量外)と砂糖を入れて混ぜ、鍋に移して強火に1〜2分かける。
    箸で手早くかき混ぜて、ポロポロの炒り卵を
  4. ボウルにすし酢の材料を入れて混ぜ、ごはんにかけて手早く混ぜてすしめしを作る。

    砂糖と塩が酢に溶けるまでしっかり混ぜて。しゃもじを伝うようにまわしかけると、まんべんなくすし酢がまわります。
  5. 器にすしめしを盛ってごまをふり、鮭、卵を彩りよく盛りつける。
  6. しそ、にんじん、いくらをのせて出来上がり!

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤井秀夫

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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