ハートの七夕ずし

289kcal
1.7g
ハートの七夕ずし
ハートの七夕ずし

星形のチーズをのせて!

材料(長径約18cmのハート形1個分)

  • すし飯
  •  ・…2合
  •  ・すし酢
  •   ・酢…80ml
  •   ・砂糖…大さじ2
  •   ・塩…小さじ1
  • サーモン(刺し身用)…1さく(約150g)
  • 漬けだれ
  •  ・酒、みりん、しょうゆ…各大さじ1
  • イクラのしょうゆ漬け…30g
  • スライスチーズ…2枚
  • オクラ…2本
  • ・塩
すし飯
 ・米…2合
 ・すし酢
  ・酢…80ml
  ・砂糖…大さじ2
  ・塩…小さじ1
サーモン(刺し身用)…1さく(約150g)
漬けだれ
 ・酒、みりん、しょうゆ…各大さじ1
イクラのしょうゆ漬け…30g
スライスチーズ…2枚
オクラ…2本
・塩

下ごしらえ

  1. すし飯を作る。米は洗い、ざるに上げる。炊飯器に米を入れ、すし飯用の水加減にして約20分おき、普通に炊く。すし酢の材料を混ぜる。

    ざるに上げて、とぎ水をしっかりときると、浸水の際、水が入りやすくなる。
  2. 炊き上がったらボウルに入れ、すし酢を2〜3回に分けて加える。

    すし酢は2〜3回に分けて加えると、全体にまんべんなく混ぜられる。
  3. そのつど、うちわなどであおぎながら、切るように混ぜる。

    すし飯はあおぐとつやが出る。片手であおぎながら、もう片方の手で混ぜて。
  4. 粗熱がとれ、全体につやが出たらぬれぶきんをかける。

    盛りつけるまではぬれぶきんをかけて。乾燥とべたつきを抑えられる。

作り方

  1. 小鍋に漬けだれの材料を入れて火にかけ、ふつふつしたら約20秒煮立たせる。火から下ろし、完全にさます。サーモンは7〜8mm厚さのそぎ切りにしてバットに入れ、漬けだれを回しかけてそのままおく。
  2. オクラは塩少々をふって板ずりをし、熱湯で約1分ゆでて取り出し、小口切りにする。スライスチーズは好みの大きさの星形で抜く。
  3. 器にすし飯をのせる。ラップをかぶせて手で押さえ、ハート形に整えて表面を平らにする。1のサーモンをたれにからめてすし飯の上に敷き詰め、残ったたれをかけ、2、イクラを盛り合わせる。

    皿に一度にすし飯をのせ、ラップをかぶせ、手で全体を包み込むようにしてハート形に整える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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