まぐろとモロヘイヤのとろとろ

時短でラク
131kcal
1.4g
8min
まぐろとモロヘイヤのとろとろ
まぐろとモロヘイヤのとろとろ

モロヘイヤを使った山かけ風の即席おかず

材料(2人分)

まぐろの刺身…1さく(150g)
モロヘイヤ…1束(120g)
わさびじょうゆ(わさび小さじ1、しょうゆ大さじ1)
もみのり…少々

作り方

  1. モロヘイヤは茎のかたい部分を落として熱湯でゆで、細かく刻んで器に敷く。
  2. まぐろは1.5cm角に切り、わさびを溶いたしょうゆであえて器に盛って、もみのりをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

まぐろ
まぐろ
日本では、刺し身の中でいちばんの人気を誇るまぐろ。おもに店頭に並ぶのは、「くろまぐろ(ほ…

基本の扱い方

刺し身を切るときは

まぐろは白身魚などと違って、少し大きめに切ります。さくの右側から切りはじめて。写真のように包丁の刃元をさくの手前側に当て、スーッと引きながら切り、最後は刃先をまな板につけて切り離します。よく切れる包丁で一度に切ると切り口がシャープに。組織が壊れないのでうまみが逃げず、見た目もきれいです

盛りつけ

一列に並べるよりも、重ねることによって、見栄えのする盛りつけに。
例えば5切れなら、2切れを土台に置き、3切れを立て掛けるようにして、少しずつずらして重ねます。ずらして盛ると、見た目ばかりでなく、食べるときにも1切れずつ取りやすくなります。
盛るときは、鮮度を落とさないよう、あまり長く手でさわらないように手早く。添えるつまは、大根が多く使われますが、貝割れ菜やきゅうりなど、季節の使いやすい野菜でOKです。

モロヘイヤ
モロヘイヤ
高い栄養価で人気のモロヘイヤ。エジプトをはじめ、中近東で広く利用されている野菜で、夏に向…

基本の扱い方

茎を取る

茎の部分はゆでても、かたくて食べにくいので、葉のつけ根でちぎります。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //