みそ風味の肉豆腐

時短でラク
332kcal
2.1g
10min
みそ風味の肉豆腐
みそ風味の肉豆腐

こま切れ肉を使ってボリューム感アップ

材料(2人分)

  • 豚こま切れ肉…150g
  • もめん豆腐…1/2丁
  • オクラ…5本
  • 長ねぎのみじん切り…5cm分
  • だし汁…3/4カップ
  • 水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2、水大さじ1)
  • ・サラダ油、みそ、砂糖、しょうゆ、ごま油
豚こま切れ肉…150g
もめん豆腐…1/2丁
オクラ…5本
長ねぎのみじん切り…5cm分
だし汁…3/4カップ
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2、水大さじ1)
・サラダ油、みそ、砂糖、しょうゆ、ごま油

作り方

  1. オクラはがくをぐるりとむいて、斜め半分に切る。豆腐は2cm角に切る。
  2. フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、豚肉を入れてほぐしながら炒める。肉の色が変わったらみそ大さじ1、砂糖、しょうゆ各小さじ2、だし汁を加え、みそを溶かす。

    肉を炒めたところに、みそ、砂糖、しょうゆ、だし汁を加え、みそをよく溶かして煮る。
  3. 煮立ったら豆腐とオクラを入れ、ふたをして5〜6分煮る。ふたを取ってねぎを加え、水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。仕上げにごま油小さじ1/2を加えてさっと混ぜる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

脇雅世
脇雅世
料理研究家。フランスに約10年滞在し、ル・コルドン・ブルーのパリ校で学ぶ。帰国後は料理学校の国際部ディレクターに就任、テレビや雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、和食や菓子も得意とする。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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