黒ごま担々麺

572kcal
2.6g
黒ごま担々麺
黒ごま担々麺

辛くてこうばしい、あと引くおいしさ

材料(4人分)

  • 豚ひき肉…200g
  • 長ねぎ…10cm
  • しょうが…1かけ
  • ザーサイ(瓶詰)…40g
  • チンゲン菜…2株
  • 中華生麺…4玉
  • 合わせ調味料
  •  ・練りごま(黒)…大さじ4
  •  ・すりごま(黒)、酒…各大さじ2
  •  ・しょうゆ…大さじ3
  • 豆板醤(トウバンジャン)…大さじ1 1/2
  • とりガラスープの素…小さじ1
  • 黒酢(または酢)…大さじ2
  • ・サラダ油、ラー油
豚ひき肉…200g
長ねぎ…10cm
しょうが…1かけ
ザーサイ(瓶詰)…40g
チンゲン菜…2株
中華生麺…4玉
合わせ調味料
 ・練りごま(黒)…大さじ4
 ・すりごま(黒)、酒…各大さじ2
 ・しょうゆ…大さじ3
豆板醤(トウバンジャン)…大さじ1 1/2
とりガラスープの素…小さじ1
黒酢(または酢)…大さじ2
・サラダ油、ラー油

作り方

  1. ねぎ、しょうが、ザーサイはみじん切りにする。合わせ調味料の練りごまに、酒としょうゆ少しずつ加えて溶きのばし、すりごまも加えてよく混ぜ合わせる。チンゲン菜は、根元から四つ割りにする。

    練りごまは、酒、しょうゆなどを混ぜて溶きのばしてから、ひき肉などを炒めたところに加えると混ざりやすい。黒酢は加熱しすぎると風味がとぶので、仕上げに加える。
  2. 鍋にサラダ油大さじ1を熱し、1のねぎ、しょうが、ザーサイを加えて炒める。香りが出たらひき肉を加え、色が変わるまで炒める。フライパンのあいているところに豆板醤を入れて炒め、香りが出たら、全体に炒め合わせる。さらに合わせ調味料も加えて炒め合わせ、水1.6L、スープの素を加えて煮立て、ラー油小さじ2、黒酢を加えて火を止める。
  3. 別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、チンゲン菜をさっとゆでて取り出す。同じ湯に麺を入れて袋の表示どおりにゆで、湯をきって器に盛る。あつあつの2のスープを注ぎ、チンゲン菜を添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

チンゲン菜
チンゲン菜
中国野菜の中では日本に最も定着した野菜で、結球しない小白菜の仲間です。くせのない穏やかな…

基本の扱い方

根元を切る

根のついていた根元のかたい部分を切り取る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(1)

株が大きい場合は、長さを半分に切り、葉の大きいものは縦半分に切る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(2)

軸は根元から包丁を入れ、縦半分に切り、さらに2等分する。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(3)

軸の太いものは、縦半分にしてから食べやすい大きさに3〜4等分にする。

根元の泥を落とす

根元の軸の内側に泥がついていることがあるので、切り分けたら、広げて水の中で洗う。

四つ割り

縦半分に切って、さらに縦半分に切る。根元に包丁を入れて手で裂いても。
●小ぶりのものは、形を生かして長いまま使っても。

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