とり肉とクレソンのフォー

362kcal
2.5g
とり肉とクレソンのフォー
とり肉とクレソンのフォー

クレソンの風味で、さっぱり味に

材料(4人分)

とりむね肉…1枚(約250g)
しょうが…1かけ
クレソン…2束
万能ねぎ…1/4束
赤とうがらし、香菜…各適宜
フォー…300g
とりガラスープの素…小さじ1/2
ナンプラー…大さじ3
・塩

作り方

  1. しょうがは皮つきのまま薄切りにする。クレソンは根元のかたい部分を落とす。とり肉は余分な脂と皮を除く。
  2. 鍋に1と水1.6Lを入れて強火にかけ、沸騰したら弱火にし、とり肉に火が通るまで約10分煮る。とり肉を取り出し、クレソンがクタクタになるまでさらに約20分煮て、スープの素、ナンプラー、塩小さじ1を加えて調味する。

    とり肉とクレソンのうまみを利用してスープを作る。クレソンは、クタクタになるまで煮ると、より風味が出ておいしい。
  3. 2のとり肉は、手で細く裂く。万能ねぎは小口切りにする。とうがらしは種を除いて小口切りにする。香菜は一口大に切る。
  4. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、袋の表示どおりにフォーをゆでる。取り出して湯でさっと洗い、湯をきって器に盛る。あつあつの2のスープを注ぎ、とり肉、万能ねぎをのせ、とうがらし、香菜を添える。好みで、揚げたにんにくと、にんにく油を加えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

坂田阿希子
坂田阿希子
料理雑誌の出版社に入社後、自ら料理する道を選び料理研究家のアシスタントから始める。フランス料理店、フランス菓子店での経験を積み独立し、料理教室「STUDIO SPOON」をスタート。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

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香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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地中海沿岸原産といわれる、独特の強い香りがあるセリ科の香味野菜。香菜(シャンツァイ)は中…

基本の扱い方

葉先を摘む

料理のあしらいや飾りに使うときは、葉先を手で摘み取ります。
茎は、葉より香りが強いので、刻んで使うのがよいでしょう。

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