きゅうりと帆立のケッカ

412kcal
1.3g
きゅうりと帆立のケッカ
きゅうりと帆立のケッカ

食感の違う素材を加えてアレンジ

材料(2人分)

フルーツトマト…4〜5個
バジル…適宜
にんにくのみじん切り…小1片分
スパゲッティ(細めのもの)…100g
あれば赤ワインビネガー(またはレモン汁)…小さじ1/2
帆立貝柱…2個
きゅうり…1/2本
じゅんさい(またはなめこ)…適宜
赤ワインビネガー(またはレモン汁)…適宜
・塩、こしょう、オリーブ油

作り方

  1. 帆立はさっと塩ゆでして湯をきり、きゅうりとともに1cm角に切る。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、トマトをさっとつけて取り出す。皮をむき、縦8つに切る。バジルは粗みじん切りにする。
  3. 2の鍋に多めの塩を加え、スパゲッティを入れてゆではじめる。
  4. ボウルに1のトマトとバジル、にんにくを入れ、塩小さじ1/3とこしょう適宜をふる。トマトを返すように混ぜて全体に味をなじませ、あればビネガーを加えてさらに混ぜる。オリーブ油大さじ2〜3をボウルの縁から少しずつ回し入れてそのたびによく混ぜ、なじませる。帆立、きゅうり、じゅんさいを加えて混ぜ、味をみて塩、こしょう各適宜、ビネガーで調味する。

    フレッシュトマトのソース作りのコツは、オリーブ油を少しずつ回しかけ、なじませるように混ぜること。マヨネーズを作る要領でやるとよい。
  5. スパゲッティは袋の表示どおり、または30秒ほど長めにゆで、ざるにあけ、水にとってさます。ふきんを広げたところにあけ、水をしっかり絞って皿に盛る。4をたっぷりとかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

バジル
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にんにく
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基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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