ゴーヤー冷しゃぶ

169kcal
2.9g
ゴーヤー冷しゃぶ
ゴーヤー冷しゃぶ

エスニックな味わいが夏向き!

材料(2人分)

豚しゃぶしゃぶ用肉…100〜150g
ゴーヤー…縦1/2本
エスニックだれ
 ・にんにくのみじん切り…1/2片分
 ・赤とうがらしの小口切り…1/2〜1本分
 ・レモン汁、ナンプラー、砂糖…各大さじ2
 ・水…大さじ1
・サラダ油、塩

作り方

  1. ゴーヤーは種とわたを除き、3mm幅に切る。大きめのボウルにエスニックだれの材料を入れて、よく混ぜ合わせる。
  2. 鍋に湯を沸かし、油、塩各小さじ2を加える。ゴーヤーを入れて、色が鮮やかになったらすぐに、穴あき玉じゃくしなどで取り出して湯をきる。続けて同じ湯で豚肉を広げて入れ、色が白っぽく変わるまでゆでて取り出して湯をきる。

    熱湯に油と塩を加えてからゴーヤーと豚肉をゆでると、油でコーティングされるので、口当たりがよくなる。
  3. 2が温かいうちに1のたれに入れ、あえて味をなじませる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

植松良枝
植松良枝
料理研究家。野菜や魚介類、果物などの食材の旬を大切に、季節感あふれる料理を提案。自らの畑で多くの野菜も栽培。仕事の合間を縫ってアジアやヨーロッパなど国内外を旅行し、各地の食文化に触れている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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