肉だんごのトマト甘酢あん

323kcal
1.3g
肉だんごのトマト甘酢あん
肉だんごのトマト甘酢あん

万能だれで白飯モリモリおかず

飛田和緒さんのレシピ

あんをからめて体も心もほっとする美味しさに! 肉だんごのトマト甘酢あんのレシピ!

材料(2人分)

  • 甘ずっぱだれ(約240ml分)
  •  ・酢、しょうゆ、砂糖…各1/2カップ
  • 肉だんごのトマト甘酢あん
  •  ・肉だんごだね
  •   ・豚ひき肉…150g
  •   ・玉ねぎのみじん切り…1/4個分
  •   ・溶き卵…1個分
  •   ・酒…小さじ2
  •   ・塩、こしょう…各少々
  •  ・玉ねぎ…1/4個
  •  ・トマト…大1個
  •  ・甘ずっぱだれ…大さじ2〜3(でき上がり分より使う)
  •  ・水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2+水大さじ1)
  •  ・サラダ油
甘ずっぱだれ(約240ml分)
 ・酢、しょうゆ、砂糖…各1/2カップ
肉だんごのトマト甘酢あん
 ・肉だんごだね
  ・豚ひき肉…150g
  ・玉ねぎのみじん切り…1/4個分
  ・溶き卵…1個分
  ・酒…小さじ2
  ・塩、こしょう…各少々
 ・玉ねぎ…1/4個
 ・トマト…大1個
 ・甘ずっぱだれ…大さじ2〜3(でき上がり分より使う)
 ・水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2+水大さじ1)
 ・サラダ油

下ごしらえ

  1. 甘ずっぱだれを作る。酢、しょうゆ、砂糖をよく混ぜて砂糖を溶かす。
  2. 保存瓶に入れ、冷蔵保存(約2週間可)する。

作り方

  1. ボウルに肉だんごだねの材料を入れ、よく練り混ぜて8〜10等分にして丸める。玉ねぎは縦1cm幅に切ってバラバラにほぐし、トマトは八つ割りにする。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、1の肉だんごだねと玉ねぎを入れ、こんがり焼きつける。水1/3カップとたれを入れて約1分煮る。
  3. 水溶き片栗粉でとろみをつけ、トマトを入れてひと煮立ちさせる。

    具材を焼きつけ、たれでさっと煮したところに水溶き片栗粉を加え、たれを具材にからませる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

飛田和緒
飛田和緒
料理研究家。テレビや書籍など、様々なメディアで活躍。旬の素材を使用する家庭の味を基本にしながら、独自のアイデアを盛り込んだ料理が人気。著書は「家族と歩んだ15年のレシピ 飛田和緒のうちごはん」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

おすすめ読みもの(PR)

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ31291品をご紹介!