ねばねばオムレツ

327kcal
1.6g
ねばねばオムレツ
ねばねばオムレツ

卵で、まろやかさをプラス

材料(2人分)

  • モロたく納豆(作りやすい分量)
  •  ・納豆…小1パック(約50g)
  •  ・モロヘイヤ…1/4パック(約30g)
  •  ・たくあん…15g
  •  ・ポン酢じょうゆ…小さじ2
  •  ・塩
  • ねばねばオムレツ
  •  ・…4個
  •  ・塩…少々
  •  ・モロたく納豆…全量(でき上がり分より使う)
  •  ・きゅうりの細切り…1/4本分
  •  ・貝割れ菜…1/2パック
  • ・ごま油
モロたく納豆(作りやすい分量)
 ・納豆…小1パック(約50g)
 ・モロヘイヤ…1/4パック(約30g)
 ・たくあん…15g
 ・ポン酢じょうゆ…小さじ2
 ・塩
ねばねばオムレツ
 ・卵…4個
 ・塩…少々
 ・モロたく納豆…全量(でき上がり分より使う)
 ・きゅうりの細切り…1/4本分
 ・貝割れ菜…1/2パック
・ごま油

下ごしらえ

  1. モロたく納豆を作る。納豆はボウルに入れ、菜箸でよくかき回す。

    箸でよくかき回すと糸がたくさん出てきて、粘りが強くなり、独特の食感が楽しめる。先に調味料を加えてしまうと粘りにくくなるので手順どおりに。
  2. モロヘイヤは葉を摘み、塩を加えた熱湯でさっとゆでる。冷水にとってざるに上げ、水けを絞って細かく刻む。たくあんは1cm角に切る。

    茎がかたいので、葉を摘んで使う。熱湯でゆでたら、水にとってアクを抜き、水けを絞る。端から細かく切り、さらに包丁で細かくたたくと、より粘りが強くなる。
  3. 1に2、ポン酢じょうゆを加え、よく混ぜ合わせる。

作り方

  1. 1人分ずつ作る。ボウルに卵2個を入れて溶きほぐし、塩少々を加えて混ぜる。
  2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、1を流して菜箸で円を描くように大きく混ぜる。モロたく納豆1/2量を中央にのせ、縁が固まってきたら手前と向こうを折りたたんで包み、裏返して1分ほど焼いて器に盛る。同量の材料でもう1人分作る。
  3. きゅうりの細切り、貝割れ菜を等分して添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

モロヘイヤ
モロヘイヤ
高い栄養価で人気のモロヘイヤ。エジプトをはじめ、中近東で広く利用されている野菜で、夏に向…

基本の扱い方

茎を取る

茎の部分はゆでても、かたくて食べにくいので、葉のつけ根でちぎります。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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