とりとなすの揚げ出し豆腐

402kcal
2.8g
とりとなすの揚げ出し豆腐
とりとなすの揚げ出し豆腐

肉や野菜も加えてボリュームのある一品に

材料(2人分)

  • 絹ごし豆腐…1丁
  • とりもも肉…1/2枚(約120g)
  • なす…2個
  • 大根おろし、おろししょうが…各適宜
  • めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ3
  • ・塩、こしょう、揚げ油、片栗粉
絹ごし豆腐…1丁
とりもも肉…1/2枚(約120g)
なす…2個
大根おろし、おろししょうが…各適宜
めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ3
・塩、こしょう、揚げ油、片栗粉

作り方

  1. 豆腐は縦半分、横3等分に切る。とり肉は3〜4cm大に切って塩、こしょう各少々をふる。なすは一口大の乱切りにする。小鍋にめんつゆと水1/2カップを入れて火にかけ、温める。
  2. 揚げ油を高温(約180℃)に熱し、なすを入れて素揚げし、取り出す。続けて、豆腐に片栗粉をしっかりまぶして油に入れる。うすく色づいてカリッとしたら取り出す。とり肉にも薄く片栗粉をまぶし、同様に揚げる。
    油がはねないように、豆腐にしっかり片栗粉をまぶし、軽くはたいて余分な粉を落としてから、油に入れる。
  3. 器に2を盛り合わせ、大根おろしとしょうがをのせ、1のつゆを注ぐ。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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