ふわふわお好み焼き

488kcal
1.4g
ふわふわお好み焼き
ふわふわお好み焼き

豆腐を混ぜてカロリーダウン!

材料(2人分)

むきえび…120g
生地
 ・絹ごし豆腐…120g
 ・溶き卵…1個分
 ・キャベツ…4枚(約200g)
 ・万能ねぎの小口切り…3〜4本分
 ・だし汁…120ml
 ・小麦粉…120g
青のり…小さじ1/2
削りがつお…小1袋(約3g)
・サラダ油、とんかつソース、マヨネーズ

作り方

  1. 生地を作る。キャベツは1cm四方に切る。ボウルに豆腐を入れ、泡立て器で混ぜてなめらかにする。溶き卵、だし汁を加えて混ぜ、さらに小麦粉を加えて軽く混ぜる。キャベツ、万能ねぎを加え、スプーンで空気を含ませるように大きく混ぜる。
    豆腐は水きりせずに、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。粉が少なくてもふんわり焼き上がる。
  2. フライパンに油小さじ1弱を熱し、むきえびの半量を並べ、その上に1の半量を流し入れ、直径16〜17cmの円形に整える。ふたをして、弱めの中火で約3分蒸し焼きにする。
  3. 大きな皿に滑らせて取り、フライパンをかぶせて上下を返す。再び3〜4分蒸し焼きにして、火が通ったら取り出す。もう1枚も同様に焼く。
  4. 器に盛り、ソースを大さじ1 1/2ずつかける。マヨネーズ大さじ1はポリ袋に入れ、竹串で穴をあけて格子状にかけ、削りがつお、青のりをふる。
    マヨネーズは容器から直接絞るとついかけ過ぎてしまうので、ポリ袋に入れて竹串を刺し、小さな穴から出す。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

市瀬悦子
市瀬悦子
フードコーディネーター、料理研究家。食品メーカーの営業から料理の世界へ転身。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビ、メーカー、イベントなどでメニュー開発を手がけている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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