かき入り麻婆豆腐

266kcal
2.5g
20min
かき入り麻婆豆腐
かき入り麻婆豆腐

辛みを効かせて体を中から温めよう

材料(2人分)

  • もめん豆腐…1丁
  • かき…100g
  • 長ねぎ…1/4本
  • しょうが…1/2かけ
  • にんにく…1/2片
  • 赤とうがらし…1/2本
  • 豆板醤(トウバンジャン)…大さじ1/2
  • 甜麺醤(テンメンジャン)…小さじ1(なければ赤だしみそ小さじ1)
  • あれば豆鼓醤(トウチジャン)…大さじ1/2
  • 中華スープ
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1/4
  •  ・湯…1/2カップ
  • 水溶き片栗粉(片栗粉、水各大さじ1)
  • 花椒(ホアジャオ)パウダー…適宜(なければ粉ざんしょう適宜)
  • ・塩水用の塩、サラダ油、ラー油、酒、しょうゆ、塩
もめん豆腐…1丁
かき…100g
長ねぎ…1/4本
しょうが…1/2かけ
にんにく…1/2片
赤とうがらし…1/2本
豆板醤(トウバンジャン)…大さじ1/2
甜麺醤(テンメンジャン)…小さじ1(なければ赤だしみそ小さじ1)
あれば豆鼓醤(トウチジャン)…大さじ1/2
中華スープ
 ・とりガラスープの素…小さじ1/4
 ・湯…1/2カップ
水溶き片栗粉(片栗粉、水各大さじ1)
花椒(ホアジャオ)パウダー…適宜(なければ粉ざんしょう適宜)
・塩水用の塩、サラダ油、ラー油、酒、しょうゆ、塩

作り方

  1. ねぎ、しょうが、にんにくはみじん切りにする。豆腐は3cm角に切り、熱湯でゆでてからざるにあげる。かきは塩水で振り洗いし、水けをしっかりふきとる。
  2. サラダ油大さじ2を熱し、ねぎの半量、しょうが、にんにくを炒め、さらに、赤とうがらし、豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤、ラー油大さじ1を加えて炒める。香りがたってきたら、かきを加えて炒める。
    ねぎ、しょうが、にんにくを炒める
  3. かきの表面が軽く炒まったら、スープ、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1、塩少々を加えて、さっと煮るひと煮立ちしたら水けをきった豆腐を加える。
  4. 水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、最後にサラダ油適宜をまわしかける。
  5. 器に盛って、花椒をふりかける。残りのねぎを散らす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 吉田篤史

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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