マカロニグラタン

時短でラク
535kcal
1.8g
10min
マカロニグラタン
マカロニグラタン

失敗知らずのホワイトソースを使った

材料(4人分)

ベーコン…6枚
粉チーズ…大さじ4
ほうれん草…1わ
しめじ…1パック
マカロニ…160g
ホワイトソース
 ・牛乳2カップ
 ・バター、小麦粉各大さじ1 1/2
 ・塩、こしょう
・サラダ油、塩、こしょう

作り方

  1. ベーコンは3cm幅に切る。ほうれん草は塩を加えた熱湯でゆでて冷水にとり、水を絞って3cm長さに切る。しめじは石づきを除いて小房に分ける。フライパンに油小さじ1を熱し、しめじと塩少々を加え、しんなりするまで炒める。ベーコンとほうれん草も加えてしんなりするまで炒め、塩、こしょうで味をととのえる。マカロニは、塩適宜を加えたたっぷりの熱湯で袋の表示どおりにゆで、冷水にとって水をきる。
  2. ホワイトソースを作る。牛乳は電子レンジで約2分加熱する。鍋にバターを溶かし、溶けたら火から下ろし、小麦粉を加え、泡立て器でよく混ぜ合わせる。火にかけて、フワーッと白く泡立ったら火から下ろし、牛乳を一気に加えてすぐによく混ぜる。牛乳を加えるときは熱いので注意する。再び火にかけ、とろみがつくまで混ぜながら煮て、塩、こしょうで味をととのえる
  3. 2のホワイトソースの半量はマカロニと混ぜ、耐熱皿に入れる。残りのホワイトソースを1のベーコンとほうれん草としめじに加え混ぜ、上にかける。粉チーズをふりかけ、オーブンで表面に焼き色がつくまで約10分焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 中野博安

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

ほうれん草
ほうれん草
冬においしい緑黄色野菜の代表です。寒くなるにつれて緑が濃くなって甘みが増し、ビタミンも豊…

基本の扱い方

洗い方(1)

ゆでるときに火の通りが均一になるよう、茎の太いものは根元に十字に切り目を入れます。

洗い方(2)

根元の内側に土などがたまっているので、ボウルに水を張った中につけて土を浮かせ、1株ずつ取って、茎の間の土を指でていねいに洗い流します。

ゆで方(1)

鍋にたっぷりの湯を煮立て、塩適宜を入れて、ほうれん草をまとめて根元から入れます。量が多い場合や鍋が小さい場合は、小分けして少量ずつゆでて。再沸騰したら、ひと呼吸おいて上下を返し、さらにひと呼吸おいて湯をきります。
ゆでる時間は1〜2分が目安。「早すぎる?」と思うくらいにさっとゆでるのが、歯ごたえを残して、おいしくゆで上げるコツです。

ゆで方(2)

すぐにたっぷりの冷水にとり、余熱で火が通りすぎるのを防ぎます。数分水にさらすことで、色鮮やかに仕上げると同時に、アクを抜くことができます。そのあと、水をしっかり絞ります。

●ほうれん草はしおれやすいので、ゆでて保存するのがおすすめ。さらに食べやすく切って冷凍しても。

しょうゆ洗い(1)

ゆでて水けをよく絞ったほうれん草を、食べやすい長さに切り、しょうゆ少々をかけます。

しょうゆ洗い(2)

しばらくおいておき、出てきた水分としょうゆを絞ります。このあと、新たに調味したり、あえごろもであえます。

●しょうゆ洗いには、しょうゆの塩分で余分な水分を出す、においを取る、下味をつけるなどの効果があります。

保存

保存するときは切らずに

ゆでて水を絞ったら、そのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。切ってしまうと、切り口からいたみが早くなります。

冷凍する(1)

冷凍するときは、長いまま水けをよく絞り、ラップでぴっちり包んで。
お弁当用、汁ものに加える、など、使い方が決まっているなら、使い方に応じた長さに切って、小分けして冷凍してもよいでしょう。

冷凍する(2)

汁ものの具には、凍ったまま入れます。切らなくてよいので簡単です。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //