かつおのエスニック風漬け

372kcal
2.3g
20min
かつおのエスニック風漬け
かつおのエスニック風漬け

キムチの素+マヨネーズだれがあとを引く味

材料(2人分)

戻りがつお(刺し身用)…1/2節(約250g)
青じそ…1束
ミント…1/2パック
グリーンリーフ…1/2株
ワンタンの皮…5枚
漬けだれ(キムチの素[市販品]、しょうが汁各小さじ1/2、酒、みりん、しょうゆ各大さじ1/2)
たれ(マヨネーズ大さじ2、しょうゆ大さじ1 1/2、キムチの素[市販品]、しょうが汁各小さじ1/2)
・サラダ油、揚げ油、酒、みりん、しょうゆ

作り方

  1. バットに漬けだれの材料を混ぜる。フライパンに油少々を熱し、かつおの皮目を焼く。焼き色がついたら、残りの面も、さっと焼いてバットに取り出し、漬けだれをまぶす。
  2. たれの材料を混ぜ合わせる。ワンタンの皮は5mm幅に切って165℃の揚げ油できつね色に揚げる。
  3. 1のかつおを5mm厚さに切り分け、野菜とハーブ、ワンタンの皮とともに皿に盛る。グリーンリーフにかつおとワンタンの皮、青じそ、ミントをのせ、たれをかけて包んで食べる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かつお
かつお
青魚の代表格で、世界中の暖かい海にすむ、さば科の回遊魚。大きいほどおいしい魚です。4〜5…

基本の扱い方

刺し身を切るときは

皮を除いたさくを使います。身の厚いほうを向こうにして置き、包丁を手前に引くように切ります。

フライパンでたたきを作るときは(1)

フッ素樹脂加工のフライパンに油少々を熱し、かつおの皮目から強火で焼きます。
2)焼き色がついたら身のほうもさっと焼き、氷水にとって手早く冷やします。

フライパンでたたきを作るときは(2)

焼き色がついたら身のほうもさっと焼き、氷水にとって手早く冷やします。

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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