厚揚げとさば缶のさっと煮

時短でラク
377kcal
2.0g
15min
厚揚げとさば缶のさっと煮
厚揚げとさば缶のさっと煮

下ごしらえいらずの缶詰で手早く作る

材料(2人分)

  • さば水煮缶…1缶(約190g)
  • 厚揚げ…1枚
  • トマト…1個
  • 小松菜…1/2わ
  • にんにくの粗みじん切り…1片分
  • 煮汁
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・砂糖…大さじ1/2
  •  ・しょうゆ…小さじ1
  •  ・塩…小さじ1/4
  •  ・水…1/2カップ
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉…小さじ1
  •  ・水…小さじ2
  • ・ごま油
さば水煮缶…1缶(約190g)
厚揚げ…1枚
トマト…1個
小松菜…1/2わ
にんにくの粗みじん切り…1片分
煮汁
 ・酒…大さじ1
 ・砂糖…大さじ1/2
 ・しょうゆ…小さじ1
 ・塩…小さじ1/4
 ・水…1/2カップ
水溶き片栗粉
 ・片栗粉…小さじ1
 ・水…小さじ2
・ごま油

作り方

  1. トマトは八つ割りにする。小松菜は4〜5cm長さに切り、茎の太いものは縦半分に切る。厚揚げは熱湯を回しかけ、ペーパータオルで水けを拭いて縦半分に切り、横1.5cm幅に切る。
  2. フライパンにごま油大さじ1/2とにんにくを入れて火にかけ、香りが立ったら厚揚げを加えて炒める。全体にうすく焼き色がついたら、さば水煮を缶汁ごと加え、煮汁の材料も加える。
    さば水煮缶の缶汁はさばのうまみがたっぷり含まれているので、煮汁に加えて使う。
  3. 煮立ったら小松菜の茎を加えて約2分煮て、しんなりしたらトマトと小松菜の葉を加える。さっと煮て水溶き片栗粉を回し入れ、軽くとろみをつける

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

きじまりゅうた
きじまりゅうた
料理研究家。祖母は料理研究家の村上昭子氏、母は料理研究家の杵島直美氏という家庭に育ち、子どもの頃から自然と料理に親しむ。アパレルメーカー勤務を経て料理の道へ。書籍やテレビなど、数々のメディアで活躍。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 千葉充

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基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

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基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

にんにく
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基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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