ソーセージとトマトのキッシュ

246kcal
0.7g
ソーセージとトマトのキッシュ
ソーセージとトマトのキッシュ

餃子の皮で簡単にできる!

材料(作りやすい分量・直径7×高さ3.5cm、100ml容量のフッ素樹脂加工のプリン型6個分)

ウインナソーセージ…6本
卵液
 ・溶き卵…1個分
 ・ピザ用チーズ…30g
 ・生クリーム…1/2カップ
 ・塩、こしょう…各少々
ミニトマト…6個
餃子の皮(大判)…12枚
・オリーブ油

作り方

  1. ボウルに卵液の材料を入れ、泡立て器で混ぜる。
  2. ソーセージは長さを4等分に、ミニトマトは縦半分に切る。
  3. 餃子の皮は2枚1組にし、内側にオリーブ油を指で薄くぬって貼り合わせ、プリン型に敷き込む。残りも同様にする。卵液を1/6量ずつ流し入れ、2のソーセージとミニトマトをそれぞれ1/6量ずつ入れる。
    先に、卵液を流し込んでから具を入れたほうが、具に卵液がかからず、きれいな仕上がりに。また、卵液のあふれも防げる。
  4. 3をオーブントースターで9〜10分、表面に焼き色がつくまで加熱する。取り出して粗熱をとり、型からはずして網にのせ、さます。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

ソーセージ
ソーセージ
肉の保存食品の一つで、生、または塩漬けにした肉を、ひき肉にし、防腐、消臭・芳香効果のある…

各種の特徴

ウインナソーセージ

太さが20mm未満の、羊の腸に牛肉や豚肉を詰めたもの。日本では、主に豚肉を原料にし、牛肉や魚肉を混ぜることもあります。短いタイプは、カクテルウインナと呼ばれます。

フランクフルトソーセージ

太さが20〜36mmの中型ソーセージ。主に豚肉と牛肉を原料とし、豚の腸、または人工ケーシングに詰めたものです。

チョリソ

本来は、スペインの代表的なソーセージの一つで、各地にいろいろなタイプのものがありますが、一般的には、豚赤身肉とバラ肉を、ひき肉ではなく、小さめの角切りにし、塩、パプリカ、にんにくなどを混ぜて作ります。とうがらしを入れた辛いタイプもあります。
これが中南米に伝わり、メキシコではとうがらしが多く使われるようになりました。このメキシコのチョリソが日本に伝わったため、日本ではチョリソは辛いソーセージ、というイメージが定着したようです。
日本でチョリソという名で市販されているもののほとんどは、スペインのチョリソではなく、辛いソーセージです。

サラミソーセージ

長期間保存できるよう、塩漬けにしたあと、加熱せずに、1カ月前後乾燥・熟成させた、ドライソーセージの一種です。

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