塩そぼろビビンバ丼

618kcal
1.8g
塩そぼろビビンバ丼
塩そぼろビビンバ丼

即席ナムルでスピードご飯

材料(2人分)

  • 「とり塩そぼろ」…2/3量(約260g)
  • 温泉卵(市販品)…2個
  • 小松菜…1株(約50g)
  • にんじん…4cm(約30g)
  • もやし…1/5袋(約50g)
  • 温かいご飯…小どんぶり2杯分(約300g)
  • 合わせ調味料
  •  ・白すりごま…小さじ2
  •  ・おろしにんにく、塩、こしょう…各少々
  • ・ごま油
「とり塩そぼろ」…2/3量(約260g)
温泉卵(市販品)…2個
小松菜…1株(約50g)
にんじん…4cm(約30g)
もやし…1/5袋(約50g)
温かいご飯…小どんぶり2杯分(約300g)
合わせ調味料
 ・白すりごま…小さじ2
 ・おろしにんにく、塩、こしょう…各少々
・ごま油

作り方

  1. 小松菜は茎と葉に分け、それぞれ3cm長さに切る。にんじんは1cm幅の薄い短冊切りにする。
  2. 耐熱ボウルに小松菜の葉、もやし、にんじん、小松菜の茎の順に入れ、ごま油大さじ1をふり、ふんわりとラップをかける。電子レンジで約2分30秒加熱し、ざるにあけて汁けをきる。
  3. 耐熱ボウルの汁けをペーパータオルでさっと拭き、野菜を戻し入れ、合わせ調味料を加えてあえる。
  4. 器にご飯を盛り、そぼろ、3を盛り合わせ、温泉卵をのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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