しょうがたっぷりチキンソテー

325kcal
2.4g
しょうがたっぷりチキンソテー
しょうがたっぷりチキンソテー

身と皮の間にはさむことで、しょうがの風味がしっかり移り、焼きやすい

材料(2人分)

とりもも肉…大1枚(約300g)
しょうがの薄切り…12枚(約30g)
ししとうがらし…12本
粉ざんしょう…適量
・塩、サラダ油、こしょう

下ごしらえ

  1. とり肉は厚みのある部分に切り目を入れて開き、筋と脂肪を除く。室温に約20分おく。

作り方

  1. ししとうは、縦に1本切り目を入れる。とり肉に塩小さじ2/3をすり込み、身と皮の間にしょうがを全体に詰める。
    とり肉の皮を少しはがし、身との間にしょうがを詰めていく。重なってもよいが、なるべくまんべんなくいきわたるように詰めて。
  2. フライパンに油少々を広げ、とり肉の皮目を下にして入れ、強めの中火にかける。時々へらで押しつけながら5〜6分、皮がこんがりするまで焼く。上下を返して3〜4分、火が通るまで焼く。フライパンのあいているところにししとうを入れて炒め、しんなりしたら塩、こしょう各少々をふって取り出す。
  3. とり肉も取り出し、約2分おいて肉汁を落ち着かせる。食べやすく切って器に盛り、ししとうを添える。さんしょうをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

ししとうがらし
ししとうがらし
日本在来の辛みがない甘味種のとうがらし。「ししとう」は通称で、先端部分のへこんだ部分に小…

基本の扱い方

軸を切り落とす

軸はかたくて口当たりがよくないので、数mmを残して切り落とします。形を気にしないなら、へたごと折り取ってしまってもよいでしょう。

細切り

細切りとして使うときは、縦半分に切ります。種を除くと口ざわりがよくなるので、縦半分に切ったら種を除いて調理しても。

斜め半分に切る

ボリューム感を出したいときは、長さを斜め半分に切ります。

穴をあける

揚げるときは、竹串で穴をあけるか、包丁で切り込みを入れておきます。

おすすめ読みもの(PR)