なすとミートソースの重ねパン粉焼き

264kcal
1.0g
なすとミートソースの重ねパン粉焼き
なすとミートソースの重ねパン粉焼き

ラザニアのようになすを重ねて、ソースのうまみを吸わせる

材料(15×20×5cmの耐熱皿1個分・2〜3人分)

なす…3個
ミートソース
 ・豚ひき肉…100g
 ・ホールトマト缶…1缶(約400g)
 ・玉ねぎのみじん切り…大さじ2
 ・オリーブ油…大さじ2
 ・カレー粉、塩、粗びき黒こしょう…各少々
ピザ用チーズ…50g
・塩、パン粉

作り方

  1. ミートソースを作る。フライパンにオリーブ油、玉ねぎを入れて弱火で炒める。玉ねぎが透き通ったらカレー粉を加えて炒める。香りが立ったら中火にしてひき肉を加え、ポロポロになるまで炒め、塩、こしょうをふる。ホールトマトを手で潰しながら缶汁ごと加えて混ぜ、約5分煮て塩で味をととのえる
  2. なすは縦に厚みを4〜5等分に切り、バットに並べて塩少々をふる。約10分おいて水けが出たら、ペーパータオルで拭く。
  3. 耐熱皿に2の半量を交互に敷き詰め、1の半量を広げる。チーズの半量をふり、パン粉を薄くふる。同様にもう1回繰り返す。
    なすとソースを層にして重ね、なすにソースの味を吸わせる。パン粉が程よく水分を吸うので、水っぽくなるのを防いでくれる。
  4. オーブントースターに入れ、チーズにこんがりと焼き色がつくまで約10分焼く。好みでイタリアンパセリの粗みじん切りを散らしても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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