牛肉とたっぷりきのこの炊き込みご飯

435kcal
2.5g
牛肉とたっぷりきのこの炊き込みご飯
牛肉とたっぷりきのこの炊き込みご飯

秋を感じるきのこがたっぷり!

材料(3〜4人分)

米…2合
牛切り落とし肉…100g
下味
 ・長ねぎのみじん切り…小さじ2
 ・しょうゆ…小さじ4
 ・ごま油…小さじ1
 ・おろしにんにく、こしょう…各少々
しめじ…1/2パック(約60g)
まいたけ…1/2パック(約60g)
豆もやし…1/2袋(約100g)
たれ
 ・長ねぎのみじん切り…大さじ1
 ・おろしにんにく…1/2片分
 ・しょうゆ…大さじ2 1/2
 ・ごま油…大さじ1 1/2
 ・白すりごま…小さじ2
 ・酢…小さじ1
 ・一味とうがらし…少々

作り方

  1. 米は洗ってざるに上げ、約15分おく。しめじとまいたけはほぐす。牛肉は大きければ食べやすく切り、下味をもみ込み、約10分おく。
  2. 炊飯器に米の半量を入れ、きのこ、もやしを半量ずつ散らし、牛肉の半量を下味ごとほぐしてのせる。これをもう一度繰り返し、水350mlを注いで普通に炊く。
    炊飯器に、洗った米、きのこ、もやし、牛肉の順にのせ、残りも同様に入れていく。これにより、牛肉のうまみと下味が全体にまわる。
  3. 炊き上がったらざっと混ぜて、器に盛り、好みで万能ねぎの斜め切りをのせる。たれを混ぜ、別の器に入れて添え、適量をかけて食べる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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