ポークマスタード炒め弁当

時短でラク
689kcal
1.0g
5min
ポークマスタード炒め弁当
ポークマスタード炒め弁当

ほんのり酸味がきいたジューシー豚肉

材料(1人分)

豚ロースしょうが焼き用肉…2枚
グリーンアスパラガス…2本
マッシュルーム…2個
温かいご飯…茶碗1杯分
洋風だれ
 ・サラダ油…小さじ2
 ・粒マスタード…小さじ1
 ・はちみつ…小さじ1
・塩、粗びき黒こしょう、オリーブ油

下ごしらえ

  1. 豚肉は半分に切り、塩、こしょう各少々をふる。
  2. 保存用密閉袋に1、洋風だれを入れてもみ込み、冷蔵室で一晩漬ける。

作り方

  1. アスパラガスは根元1〜2cmを切り落とし、かたい部分を皮むき器でむいて、1cm幅の斜め切りにし、マッシュルームは縦半分に切る。
  2. フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、下準備した豚肉を汁ごとと、1を入れる。途中上下を返しながら、肉の色が変わり、火が通るまで炒め合わせる。
  3. 弁当箱にご飯を詰め、2をのせ、好みでしば漬けを添えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

プロのひとこと

前の晩に下準備しておいた食材を、翌朝に加熱すればでき上がり! 同じ漬けだれで、食材を変えればアレンジも超簡単

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
年間を通して輸入物が出回るグリーンアスパラガス。4〜7月の旬の時期は、甘みがあり、やわら…

基本の扱い方

かたい部分の皮をむく

炒めものなどの場合は、まず根元を1cmくらい落とし、根元から3〜4cmの皮を、皮むき器でむきます。節ごとに「はかま」と呼ばれる三角形の包葉がついていますが、新しいものはかたくないので、そのまま調理して大丈夫。口当たりが気になるようなら、大きいものだけ皮むき器で取っても。

フライパンでゆでる

ほうれん草などと違って、あまりアクのないアスパラガスは、ゆでるときにたっぷりの湯は必要ありません。長いままゆでたい場合、フライパンでゆでると便利です。
湯が沸騰したら塩を入れ、アスパラガスを入れます。浮いてくるので、菜箸で軽く押さえながら、途中上下を返します。太さにもよりますが、太めのものの場合は、2〜3分弱が目安。

切ってからゆでる

料理に合わせた長さや、鍋に入る長さに切ってからゆでても。
沸騰した湯に塩を入れ、アスパラガスの根元の部分を先に入れ、ひと呼吸おいてから穂先を入れます。時間差をつけることで、かたい根元の部分とやわらかい穂先が、同時にゆで上がります。

風味を生かしたい場合――ざるに上げる

ゆでたらざるに上げて湯をきり、広げてさまします。

●アクが少ないので、そのまま食べたり、炒めものなどにする場合、水にとる必要はありません。
また、炒める場合の下ゆでは、栄養の損失を防ぐため、短時間に。ゆでずに炒めることも可能ですが、下ゆですると青臭さが抜けます。

色と歯ごたえを生かしたい場合――水にとる

サラダなど、生野菜と合わせる場合、冷水にとって手早く冷やしても。水にとることで、緑色がより鮮やかになります。

切り方

斜め切り

炒めものなどに使う場合に。細いため薄切りにすると歯ごたえがなくなるので、1cm幅くらいに切ります。

3cm長さに切る

アスパラをそろえて、端から3cm長さに切ります。このままサッとゆでてサラダに。ゆでてから切ってもOK。

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