帆立とえのきの炊き込みご飯

412kcal
1.9g
帆立とえのきの炊き込みご飯
帆立とえのきの炊き込みご飯

しょうがの香りがきいた、上品な一品

材料(2〜3人分)

帆立貝柱…4個
しょうが…大1かけ
えのきたけ…1袋(約100g)
三つ葉…適量
昆布(5×5cm)…1枚
米…2合
・しょうゆ、酒、塩

作り方

  1. 米は炊く30分前に洗ってざるに上げる。ボウルに水360ml、昆布を入れ、約30分おく。
  2. しょうがはせん切りにする。えのきたけは3cm長さに切り、食べやすくほぐす。三つ葉は3cm長さに切る。
  3. 鍋に米、しょうゆ、酒各大さじ1、塩小さじ1/3、1の水から昆布を取り除いて入れる。ざっと混ぜ、しょうが、えのきたけ、帆立をのせる。ふたをして中火にかけ、煮立ったら弱火にし、12〜13分加熱する。火を止め、約10分蒸らす。
    えのきたけや帆立を米にのせて炊くだけ。三つ葉は仕上げにのせて。
  4. 帆立を粗くほぐしながら全体を混ぜる。器に盛って三つ葉をのせる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • キッチンミノル

食材の扱い方・ポイント

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

えのきたけ
えのきたけ
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基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

米
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基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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