あんかけうどん

466kcal
3.6g
20min
あんかけうどん
あんかけうどん

トローリあんをかけて。あつあつが何よりのごちそう

材料(2人分)

  • 豚薄切り肉…100g
  • 下味(酒、しょうゆ各小さじ1、片栗粉小さじ1)
  • さつま揚げ…1枚(50g)
  • 白菜…2枚
  • にんじん…3cm
  • まいたけ…1/2パック(50g)
  • ゆでうどん…2玉
  • めんつゆ(市販品をかけ麺の濃さにうすめたもの)…4カップ
  • 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ2)
  • ・サラダ油、酒
豚薄切り肉…100g
下味(酒、しょうゆ各小さじ1、片栗粉小さじ1)
さつま揚げ…1枚(50g)
白菜…2枚
にんじん…3cm
まいたけ…1/2パック(50g)
ゆでうどん…2玉
めんつゆ(市販品をかけ麺の濃さにうすめたもの)…4カップ
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ2)
・サラダ油、酒

作り方

  1. 豚肉は一口大に切り、下味の材料をまぶす。白菜は縦に2〜3等分して、一口大のそぎ切りにし、まいたけは石づきを取ってほぐす。さつま揚げは一口大のそぎ切りにする。にんじんは皮をむいて縦半分に割り、繊維に沿って薄切りにする。
  2. フライパンに油大さじ1を熱して強火で豚肉を炒め、色が変わったらにんじん、まいたけ、さつま揚げ、白菜の順に炒め、全体に油がまわったら酒大さじ1とめんつゆ1カップを加え、なじむまで煮る。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、火を止める。
  3. めんつゆ3カップを鍋に入れて熱し、熱湯を回しかけたうどんを加えてひと煮立ちさせ、汁ごとどんぶりに盛り分ける。2の野菜あんをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

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