とりもも肉のレモンソテー

514kcal
1.8g
とりもも肉のレモンソテー
とりもも肉のレモンソテー

レモンで香りづけしながら、こうばしく焼き上げて

材料(2人分)

とりもも骨つき肉…2本
下味
 ・白ワイン(または酒)…大さじ1
 ・塩…小さじ1/2
 ・こしょう…少々
レモン…1/2個
じゃがいも…2個
オリーブ油…大さじ1

作り方

  1. とりもも骨つき肉は皮目の裏側から骨に沿って何カ所か切り目を入れ、フォークでまんべんなく穴をあける。下味をもみ込み、約15分おく。レモンは5mm厚さの輪切りにする。じゃがいもは皮つきのまま洗い、水けをきらずにラップで1個ずつ包み、電子レンジで約2分加熱し、6等分のくし形に切る。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ1を弱火で熱する。とり肉の皮目を下にして並べ、あいているところにレモン、じゃがいもを入れる。とり肉がこんがりするまで10〜12分焼いてレモンを先に取り出す。とり肉とじゃがいもの上下を返し、さらに4〜5分焼く。
  3. とり肉、じゃがいもが焼けたら器に盛り、レモンを添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

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