ささ身天のねぎ塩だれ

233kcal
2.3g
ささ身天のねぎ塩だれ
ささ身天のねぎ塩だれ

爽やかなねぎ塩だれをたっぷりかけて

材料(2人分)

  • とりささ身…4本
  • 長ねぎ…1/2本
  • サンチュ…1パック(8枚入り)
  • 酒…小さじ1
  • ごま油…大さじ1
  • こしょう…少々
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉、水…各大さじ2
  • サラダ油
とりささ身…4本
長ねぎ…1/2本
サンチュ…1パック(8枚入り)
酒…小さじ1
ごま油…大さじ1
こしょう…少々
水溶き片栗粉
 ・片栗粉、水…各大さじ2
サラダ油

作り方

  1. とりささ身はラップではさみ、手でたたいて厚みを均一にする。酒小さじ1、塩小さじ1/4をふる。
  2. 長ねぎは粗みじん切りにする。小さいボウルに入れ、ごま油大さじ1、塩小さじ1/2、こしょう少々を加えて混ぜる。
  3. ささ身に水溶き片栗粉をまんべんなくぬる。フライパンにサラダ油を5mm深さまで入れて中火で熱し、菜箸を入れてみてシュワシュワと泡が出たら、ささ身を入れる。約2分、上下を返してさらに約2分揚げ焼きにする。斜め半分に切って器に盛り、サンチュとねぎ塩だれを添える。サンチュに肉、たれをのせ、巻いて食べても。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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