ミニホットドッグ弁当

748kcal
4.4g
ミニホットドッグ弁当
ミニホットドッグ弁当

蒸し焼きにして即席ピクルス!カレー味のキャベツもしんなりして食べやすい

材料(1人分)

ウインナソーセージ…4本
うずらの卵(水煮)…2個
プロセスチーズ…1枚(約20g)
キャベツ…小2枚
黄パプリカ…1/4個
ミニトマト…3個
オレンジ…1個
ロールパン…2個
合わせ調味料
 ・サラダ油…小さじ1
 ・カレー粉…小さじ1/3
 ・塩…小さじ1/4
マリネ液
 ・酢…小さじ2
 ・砂糖…小さじ1
 ・塩…小さじ1/3
マヨネーズ 

下ごしらえ

  1. キャベツは細切りにする。
  2. パプリカは2cm四方に切る。
  3. ソーセージは斜めに2〜3本切り目を入れる。

作り方

  1. アルミホイルを二重にし、キャベツをのせて合わせ調味料をかける。ソーセージをのせて口をしっかり閉じる。別のアルミホイルを二重にし、パプリカをのせてマリネ液を混ぜ合わせてかけ、同様に閉じる。ともにオーブントースターに入れ、6分焼き始める。
  2. 途中3分たったら、パプリカが入ったアルミホイルを取り出す。口をあけてミニトマト、うずらの卵を加えてあえる。
  3. パンに縦に切り目を入れ、マヨネーズを小さじ1ずつ断面にぬる。1のキャベツの汁けをきってはさみ、ソーセージをのせる。1個にはチーズを半分にちぎってはさむ。
  4. 保存容器に2の汁けをきって入れる。オレンジは皮をむき、食べやすく切って別の容器に入れる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

ソーセージ
ソーセージ
肉の保存食品の一つで、生、または塩漬けにした肉を、ひき肉にし、防腐、消臭・芳香効果のある…

各種の特徴

ウインナソーセージ

太さが20mm未満の、羊の腸に牛肉や豚肉を詰めたもの。日本では、主に豚肉を原料にし、牛肉や魚肉を混ぜることもあります。短いタイプは、カクテルウインナと呼ばれます。

フランクフルトソーセージ

太さが20〜36mmの中型ソーセージ。主に豚肉と牛肉を原料とし、豚の腸、または人工ケーシングに詰めたものです。

チョリソ

本来は、スペインの代表的なソーセージの一つで、各地にいろいろなタイプのものがありますが、一般的には、豚赤身肉とバラ肉を、ひき肉ではなく、小さめの角切りにし、塩、パプリカ、にんにくなどを混ぜて作ります。とうがらしを入れた辛いタイプもあります。
これが中南米に伝わり、メキシコではとうがらしが多く使われるようになりました。このメキシコのチョリソが日本に伝わったため、日本ではチョリソは辛いソーセージ、というイメージが定着したようです。
日本でチョリソという名で市販されているもののほとんどは、スペインのチョリソではなく、辛いソーセージです。

サラミソーセージ

長期間保存できるよう、塩漬けにしたあと、加熱せずに、1カ月前後乾燥・熟成させた、ドライソーセージの一種です。

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