ぎんなんととり肉の炒めもの

343kcal
1.1g
ぎんなんととり肉の炒めもの
ぎんなんととり肉の炒めもの

ぎんなんのもちもちした食感が、うまみの強いとり肉にも負けない存在感です

材料(2人分)

ぎんなん…15粒
とりもも肉…1枚(約250g)
ピーマン…2個
長ねぎのみじん切り…5cm分
しょうがのみじん切り…小1かけ分
ごま油、塩、こしょう

作り方

  1. ピーマンは縦半分に切り、斜めに一口大に切る。とり肉は6つに切る。
  2. ぎんなんはタオルを敷いたまな板の上に、殻のつなぎ目を上にして1粒置いて、指で押さえながら金づちで軽くたたいて割り、実を取り出す。残りも同様にする。小鍋に入れてかぶるくらいの水を加え、弱火にかける。煮立たせないよう注意。ふつふつとしてきたら、玉じゃくしの底で軽く押さえながら転がすようにして、約5分ゆでながら薄皮をむき、ざるにあける。薄皮は除く。
  3. フライパンにごま油大さじ1を熱し、ねぎ、しょうがを加えて炒める。香りが立ったら、とり肉を皮目を下にして並べ、こんがり焼き色がついたら裏返し、裏面も焼き色がついて火が通るまで焼く。ピーマン、ぎんなんを加えてさらに炒め、ピーマンが少ししんなりしたら、塩、こしょう各適宜を加えてざっと炒める。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

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