サムゲタン風

366kcal
1.1g
サムゲタン風
サムゲタン風

圧力鍋で骨つきもも肉も箸でホロッ!

材料(3〜4人分)

とり骨つきもも肉…2本
しょうが…2かけ
長ねぎの青い部分…1本分
にんにく…2片
栗、ぎんなん、あればなつめ…各4個
あればくこの実…大さじ1
もち米(または白米)…大さじ3
・塩、粗びき黒こしょう

作り方

  1. もち米は洗ってざるにあける。しょうがは包丁の腹でたたきつぶす。とり肉は熱湯でさっとゆでこぼす
  2. 鍋に水4カップ、もち米、とり肉、ねぎ、にんにく、しょうが、栗、ぎんなん、なつめ、くこの実を入れてふたをし、高圧にセットして強火にかける。

    新しい水と材料をすべて入れてふたをしたら、あとは加圧するだけ。
  3. 表示ピンが上がったら弱火にし、約20分加圧する。火を止めて、ピンが下がるまでそのままおく。ピンが下がったらふたをあけ、塩、こしょう各適宜で調味する。
  4. ピンが下がったらふたをあけ、塩、こしょう各適宜で調味する。
  5. <圧力鍋の扱い方>
    圧力鍋の加圧時間等は機種によって多少異なります。使用する圧力鍋の取り扱い説明書に従って、操作してください。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

栗
ホクホクでやさしい甘さがうれしい栗。日本の秋の味覚です。皮をむく手間はかかりますが、皮が…

皮のむき方

一般的なむき方(1)

底の部分を小さく1片、削るように切り取り、1時間以上水につけておきます。鬼皮(外側の皮)が少しやわらかくなると同時に、削ったところから水が入り、鬼皮がむきやすくなります。

一般的なむき方(2)

鬼皮をむきます。削った部分に、包丁の刃元を引っ掛けて引っ張れば、簡単にむけます。1〜2片むいたら、あとは手でむいてもOK。
渋皮煮など渋皮(内側の皮)をつけたまま調理する場合は、渋皮を傷つけないように注意しましょう。

一般的なむき方(3)

渋皮をむきます。包丁を栗の形に沿わせながら動かします。平らな面は、まな板に置いて、切り落としながらむいてもいいでしょう。
また、ペン形の皮むき器も便利。細かなカーブにも合わせやすいので、包丁よりも早く進みます。

一般的なむき方(4)

渋皮をむいたら、順に、きれいな水につけておきます。30分以上つけておくとよいでしょう。こうすることでアクが抜けます。

●生の栗はかたいので、よく切れる包丁、刃の丈夫な皮むき器を使い、左手でしっかりと持って、手もとに注意してむいてください。

鬼皮と渋皮を同時にむく方法(1)

底の部分を小さく1片、削るように切り取り、1時間以上水につけておきます。
鬼皮(外側の皮)が少しやわらかくなると同時に、削ったところから水が入り、鬼皮がむきやすくなります。

鬼皮と渋皮を同時にむく方法(2)

底の面を包丁で切り落とし、切った面を下にして安定よく置いて、平らな側面を切り落とします。

鬼皮と渋皮を同時にむく方法(3)

丸い側面の鬼皮と渋皮(内側の皮)を一緒にむきます。一般的なむき方と同じ要領で、鬼皮を先にむいてから、渋皮をむいてもいいでしょう。

鬼皮と渋皮を同時にむく方法(4)

渋皮をむいたら、順に、きれいな水につけていきます。30分以上つけておくとよいでしょう。こうすることでアクが抜けます。

網で焼いてからむく方法(1)

底の部分に包丁で切り目を入れて、網にのせて火にかけます。熱で皮が縮んで、先端がはじけ、むきやすくなります。

網で焼いてからむく方法(2)

先端のはじけたところに、包丁の刃元を引っ掛けて、鬼皮(外側の皮)をむきます。渋皮(内側の皮)は、一般的なむき方と同じ要領でむきます。しっかり焼いて、ある程度火を通すと、実がやわらかくなって、渋皮もむきやすくなります。

●焼き栗ご飯にする場合などに向いているむき方です。こんがりと焦げ目がつくまで焼くと、手で皮がむけるうえに、こうばしい香りもつきます。

ゆでてくりぬき出す方法(1)

そのまま水から入れてゆでます。ゆで時間は、実の大きさによって違いますが、30〜40分を目安に。ゆで加減は、必ず1つ切って、確かめて。

ゆでてくりぬき出す方法(2)

湯をきり、包丁で半分に割り、中身をスプーンでくりぬきます。

●そのまま食べるほか、フォークでつぶしたり、裏ごしする調理法に向いています。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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