そら豆と砂肝のマリネ

191kcal
1.6g
そら豆と砂肝のマリネ
そら豆と砂肝のマリネ

さっとゆでて、味つけは塩とごま油だけ。そら豆の風味も楽しんで!

材料(2人分)

そら豆(さやつき)…9本
砂肝…200g(正味約100g)
新玉ねぎ…1/4個
塩、酒、ごま油

作り方

  1. 玉ねぎは縦薄切りにしてさっと水にさらし、ざるに上げて水をきる。そら豆はさやから出し、豆がひたるくらいの熱湯に塩少々とともに入れ、ふたをして約1分ゆでる。ざるに上げて湯をきり、粗熱をとって薄皮を除く。玉ねぎとともにボウルに入れる。
    そら豆は少ない湯でふたをし、約1分を目安にさっとゆでると、栄養や香りを損なわない。
  2. 砂肝は両面の白い筋の部分を除き、1cm深さの切り目を2、3カ所に入れて一口大に切る。酒少々を加えた熱湯で約5分ゆで、ざるに上げて汁けをきり、粗熱をとって1に加える。
    砂肝は白い筋の部分を包丁で薄くそぎ落とし、切り目を入れると、火の通りが早くなる。
  3. ごま油大さじ1 1/2、塩小さじ1/2をふって混ぜ合わせ、冷蔵庫に約2時間置く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

そら豆
そら豆
さやが大空へ向かって直立するように育つことから、空豆と書いたり、形が蚕に似ていることから…

基本の扱い方

さやから出す(1)

1)両手でさやを絞るようにしてぎゅっとねじり、さやを割ります。

さやから出す(2)

さやを両手で持って、親指を立てて押し開くようにして、豆をひと粒ずつ取り出します。

切り目を入れる

豆の黒い部分(お歯黒ともいう)の反対側に、包丁で切り目を入れます。

ゆでる

鍋に湯を沸かし、そら豆500gに対して、塩大さじ1を入れて、約3分間ゆでます。

粗熱をとる

冷水にとって粗熱をとります。粗熱がとれたら、ざるに上げて水けをきります。

皮をむく(1)

そのまま食べるときは、ざるに上げて広げてさまし、塩少々をふります。切れ目を入れている場合、そこを上にして持ち、両側に開いて皮をむきます。

皮をむく(2)

切り目を入れていない場合は、豆の黒い部分から皮を指でつまんで破り、豆を押し出しながら、ひと粒ずつ取り出します。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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