牛の八幡巻き

403kcal
1.8g
牛の八幡巻き
牛の八幡巻き

たれがよくからんだ

材料(2〜3人分)

  • 牛薄切り肉…300g
  • ごぼう…1/3本(約15cm)
  • 万能ねぎ…1束
  • たれ
  •  ・酒、しょうゆ、みりん、水…各大さじ2
  •  ・砂糖…大さじ1
  • 粉ざんしょう…少々
  • 片栗粉、サラダ油
牛薄切り肉…300g
ごぼう…1/3本(約15cm)
万能ねぎ…1束
たれ
 ・酒、しょうゆ、みりん、水…各大さじ2
 ・砂糖…大さじ1
粉ざんしょう…少々
片栗粉、サラダ油

作り方

  1. ごぼうは四つ割りにし、沸騰した湯で、すっと竹串が通るまでしっかり下ゆでする。万能ねぎはごぼうの長さに合わせて切る。
    ごぼうはしっかり下ゆでせよ
  2. 牛肉は巻きやすいよう幅を半分に切って広げ、表面に薄く片栗粉をふる。
  3. 1のごぼうは1切れずつ、万能ねぎは約10本ずつ束ね、それぞれに2の牛肉をぴっちりらせん状に巻きつける。
    牛肉はすき間なくきっちり巻く
  4. フライパンに油大さじ1を熱し、3を焼く。転がしながらこんがりと焼き目がつくまで焼き、ペーパータオルでフライパンに残った余分な油を拭き取る。たれの材料を混ぜて加え、汁けがなくなり、とろみが出るくらいまで煮詰め、肉にからめていく。
    肉に焼き目をつけたら余分な油は拭く
  5. 食べやすい長さに切って器に盛り、残ったたれをかけて、粉ざんしょうをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

笠原将弘
笠原将弘
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

ごぼう
ごぼう
独特の香りと歯ごたえで、日本の食卓ではおなじみの食材ですが、実は世界でごぼうを日常的に食…

基本の扱い方

皮をこそげる(1)

ごぼうの味や香りは皮の近くにあるので、皮をむきすぎないこと。たわしでよくこすり洗いするだけで充分です。

皮をこそげる(2)

汚れや黒ずみが気になる場合は、包丁の背で表面の薄い皮をこそげてもOK。

切り方

細切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

乱切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

ささがき(1)

縦に長い切り込みを、5mmくらいの間隔で外側全周に入れます。

ささがき(2)

まな板の上でごぼうを回しながら、皮むき器で削っていきます。
●本来は、切り込みを入れず、まな板の上でごぼうを回しながら、包丁をねかせて薄くそいでいきます。薄くすんなりとした笹(ささ)の葉の形に仕上げるのが理想的です。

斜め薄切り

斜めに包丁を入れて1〜2mm厚さに薄く切ります。斜めの角度は、仕上げたい形によって調節して。

たたきごぼう

鍋に合わせた長さに切って、3〜10分、ごぼうの太さや、かたさの好みなどで加減してゆで、やわらかくしてからすりこ木などでたたきます。こうすると繊維が切れて食べやすくなると同時に、味がしみこみやすくなります。

切ったら水につける

アクが強く、空気に触れると変色しやすいので、切ったそばから水につけてアクを抜きます。長くつけすぎると逆にアクが戻ったり、香りが抜けるので、5分ほどつけたらざるに上げます。

牛の八幡巻き
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