大根ととり肉の治部煮うどん

521kcal
3.0g
大根ととり肉の治部煮うどん
大根ととり肉の治部煮うどん

金沢の郷土料理が簡単にできた!

材料(2人分)

「塩もみ大根」…1カップ
とりむね肉…小1枚(約200g)
しいたけ…4枚
小松菜…1/3わ
冷凍うどん…2玉
だし汁(かつお昆布だし)…3カップ
小麦粉、みりん、しょうゆ、塩

作り方

  1. しいたけは軸を除いて、半分のそぎ切りにする。小松菜は食べやすい長さに切る。とり肉は皮を除いて一口大に切り、小麦粉を薄くまぶす。
  2. 冷凍うどんを1玉ずつラップでふんわりと包み、電子レンジで約2分30秒加熱する。
  3. 鍋にみりん、しょうゆ各大さじ1、だし汁、「塩もみ大根」、しいたけを入れて火にかける。アクが出たら除き、ひと煮立ちしたら1のとり肉を1切れずつ入れ、約5分煮る。
    とり肉は小麦粉をまぶしてからゆでると、表面がぷるんとして、口当たりがよくなり、汁にとろみがつく。
  4. 3に2、小松菜を加え、さらに約5分煮る。塩で味をととのえる

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

ワタナベマキ
ワタナベマキ
料理家。グラフィックデザイナーから料理の道へ。季節感を大切にした、旬の素材を活かす料理や保存食、乾物料理が人気。「何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい」(KADOKAWA)など、常備菜や弁当、朝食を紹介する著書が多数ある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

しいたけ
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きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

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