レンジ蒸しどり にらだれがけ

352kcal
4.2g
レンジ蒸しどり にらだれがけ
レンジ蒸しどり にらだれがけ

淡泊なとり肉に香りの強いしょうゆだれが好相性

材料(2人分)

  • とりむね肉…1枚(約250g)
  • キャベツ…300g
  • にら…1/2わ
  • おろししょうが…2/5かけ分(小さじ1)
  • 塩…小さじ1/4
  • 酒…大さじ1
  • 蒸し汁…大さじ1(作り方2を参照)
  • しょうゆ…大さじ2 1/2
  • 酢、ごま油…各大さじ1
  • 砂糖、白いりごま…各小さじ2
とりむね肉…1枚(約250g)
キャベツ…300g
にら…1/2わ
おろししょうが…2/5かけ分(小さじ1)
塩…小さじ1/4
酒…大さじ1
蒸し汁…大さじ1(作り方2を参照)
しょうゆ…大さじ2 1/2
酢、ごま油…各大さじ1
砂糖、白いりごま…各小さじ2

作り方

  1. キャベツは4cm四方に切り、耐熱皿に広げる。とりむね肉は厚い部分に切り目を入れて厚さを均一にし、塩小さじ1/4をすり込む。
  2. キャベツの上にとり肉を皮目を下にしてのせ、酒大さじ1をふり、ふんわりとラップをかける。電子レンジで約6分加熱し、ラップをかけたまま約10分おく。蒸し汁大さじ1はとりおく。
  3. にらは細かく刻んでボウルに入れ、おろししょうが、しょうゆ大さじ2 1/2、酢、ごま油各大さじ1、砂糖、白いりごま各小さじ2、2のとり肉の蒸し汁を加えて混ぜ、たれを作る。とり肉を食べやすく切り分けて、キャベツとともに器に盛り、たれをかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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