鯛めし

460kcal
0.7g
40min
鯛めし
鯛めし

切り身でできるから簡単で経済的!

材料(2人分)

  • …2切れ
  • 木の芽…適宜
  • …2カップ(360ml)
  • だし汁…360ml
  • ・塩、酒、しょうゆ
鯛…2切れ
木の芽…適宜
米…2カップ(360ml)
だし汁…360ml
・塩、酒、しょうゆ

作り方

  1. 米は洗って、だし汁につけて30分おく。
  2. 鯛に塩、酒各少々をふり、5分おく。
  3. 1に塩小さじ1/4、しょうゆ、酒各大さじ1を加えて全体を混ぜ、2の鯛をのせて普通に炊く。
  4. 炊き上がったら、鯛を取り出して身をほぐす。ほぐした身とご飯を混ぜ合わせ、刻んだ木の芽少々を混ぜる。
  5. 器に盛りつけて、木の芽少々を飾る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

鯛
「鯛」と名のつく魚は200種以上ありますが、本当のタイ科の魚は、「真鯛」「血鯛」「黒鯛」…
米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

おすすめ読みもの(PR)