ゴーヤーのチャンプルーパスタ

625kcal
3.2g
ゴーヤーのチャンプルーパスタ
ゴーヤーのチャンプルーパスタ

HATAKEのパスタ

神保佳永さんのレシピ

ゴーヤーはしっかり炒めて油や肉のうまみを吸わせる

材料(2人分)

ゴーヤー…1/2本
豚バラ薄切り肉…80g
溶き卵…1個分
にんにくのみじん切り…小1片分
赤とうがらし…1/2本
スパゲッティーニ…160g
削りがつお…適宜
白ワイン…20ml
塩、オリーブ油

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切ってスプーンで種とわたを除く。内側に塩大さじ1/2をしっかりとまぶし、約10分おく。出てきた水分や残った塩は軽く除き、薄切りにする。豚肉は3cm幅に切る。
    ゴーヤーは内側にしっかりと塩をまぶし、すりこむ。少し透明感が出て、やわらかくなるくらいが目安。苦みが抜け、程よい食感が残る。
  2. 熱湯に塩適宜を入れて混ぜ、スパゲッティーニを袋の表示どおりにゆで始める。
  3. フライパンににんにく、とうがらし、オリーブ油大さじ2を入れ、弱めの中火にかける。にんにくが少し色づいたら豚肉を加えて炒める。肉の色が変わったらゴーヤーを加え、強火で1〜2分炒める。いったん火からはずし、ワインを加えてフライパンを揺すり、余熱アルコール分をとばし、再び火にかける。
  4. スパゲッティーニがゆで上がったら、トングなどでつかんで軽く湯をきり、3に加えて混ぜる。溶き卵を回し入れ、手早く混ぜ合わせる。
  5. 器に盛り、削りがつおをのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

【パスタの基本のゆで方】
パスタをゆでる場合は、パスタ160gに対して熱湯2.5L、塩大さじ1 1/2が目安。火加減は強めの中火にし、麺が沈まずに鍋の中で常に対流するようにする。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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