たちうおのごま風味ソテー

384kcal
0.9g
20min
たちうおのごま風味ソテー
たちうおのごま風味ソテー

梅肉ソースでさっぱりと

材料(2人分)

たちうお…2切れ
梅干し…1個
ロメインレタス…適宜
ラディッシュ…4個
青じそ…4枚
いりごま(白)…適宜
・塩、こしょう、小麦粉、サラダ油、酢、オリーブ油

作り方

  1. たちうおは塩、こしょう各少々をふって、いりごま、小麦粉少々をまぶす。梅干しは種を除き包丁でたたく。青じそは粗みじんに切る。
  2. フライパンにサラダ油小さじ2を熱して1のたちうおを入れ、両面をこんがりと焼く。
  3. ボウルに酢大さじ1と1の梅干しを入れて混ぜ(塩味が足りなければ塩少々を足す)、こしょう少々、オリーブ油大さじ2、青じその順に混ぜる。
  4. 器に2を盛り、食べやすい大きさに切ったロメインレタス、飾り切りのラディッシュを添えて、3のソースをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

吉田瑞子
料理研究家、フードコーディネーター。おもちゃメーカー勤務から料理の世界へ転身。雑誌やテレビなどで活躍する。素材を活かしたバラエティに富んだ料理が得意で、著書に「シリコンスチーマーで作る魔法のレシピ64」(辰巳出版)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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