かぼちゃプリン

187kcal
かぼちゃプリン
かぼちゃプリン

皮でかわいくトッピングハロウィーンのかぼちゃプリン

渡部和泉さんのレシピ

皮でかわいくトッピング

材料(作りやすい分量・直径約7cm、80ml入りの耐熱容器6個分)

  • かぼちゃ…1/6個(約240g)
  • …2個
  • 牛乳…3/4カップ
  • 生クリーム…1/4カップ
  • グラニュー糖…40g
  • カラメルソース
  •  ・グラニュー糖…50g
  •  ・水…大さじ1
  •  ・熱湯…大さじ1
  • シロップ
  •  ・グラニュー糖…大さじ1 1/2
  •  ・熱湯…大さじ3
かぼちゃ…1/6個(約240g)
卵…2個
牛乳…3/4カップ
生クリーム…1/4カップ
グラニュー糖…40g
カラメルソース
 ・グラニュー糖…50g
 ・水…大さじ1
 ・熱湯…大さじ1
シロップ
 ・グラニュー糖…大さじ1 1/2
 ・熱湯…大さじ3

作り方

  1. 小鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかける。時々鍋をゆっくりと回すようにして混ぜ、まわりが濃い茶色になったら火から下ろす。熱湯を加え、中身を回すようにして混ぜて、スプーンなどで手早く耐熱容器に流し入れる。そのまま室温でさます。
    ●熱湯を加えるとき、はねやすいので注意して。
    カラメルソースの熱湯は、鍋を火から下ろしてから加える。カラメルがはねやすいので注意。
    カラメルはさめるとすぐに固まってしまうので、熱いうちに手早く耐熱容器に入れる。固まってしまったときは、弱火にかけ、木べらで混ぜるとよい。
  2. かぼちゃは皮つきのまま 耐熱ボウル に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで3分30秒〜4分加熱して取り出す。
    かぼちゃはラップをふんわりとかけ、電子レンジで皮ごと加熱する。
  3. 熱いうちにスプーンで実をそっとすくって皮と実に分け、実は少量ずつざるに入れてはゴムべらでつぶして裏ごしする。かぼちゃの皮はトッピングに使うのでとっておく。
    皮はトッピングに使うので、割れないようそっとスプーンで実と皮に分ける。実のほうに緑の皮が入ると仕上がりの色がにごるので注意。
    かぼちゃが熱いうちにざるでこして。やわらかいので裏ごしがしやすい。
  4. カラメルソースの小鍋をきれいにし、牛乳、生クリーム、グラニュー糖小さじ1を入れて混ぜ、火にかけてまわりがふつふつとしてきたら、沸騰しないうちに火を止める。
    小鍋を火にかけ、ふつふつとしてきたら火を止める。沸騰させると一気に吹きこぼれるので注意。
  5. ボウルに卵を割り入れ、泡立て器をボウルの底から離さず、卵白を切るようにして混ぜ、残りのグラニュー糖を加えて、さらに同様に混ぜる。小鍋の温めた牛乳と生クリームを3〜4回に分けて加え、そのつど混ぜる。
    卵にグラニュー糖を加えて、泡立て器をボウルの底から離さず、切るように混ぜる。泡立てるとプリンの中にすが入りやすい。
    グラニュー糖を加えるときと同様に、泡立てないように混ぜる。
  6. オーブンを170℃に予熱する。3の裏ごししたかぼちゃに5を3回に分けて加える。そのつど、かぼちゃを溶きのばすようにゴムべらでしっかり混ぜ、再びざるで裏ごしする。
    裏ごししたかぼちゃに3を加えて、そのつどかぼちゃのかたまりが残らないよう、溶きのばすようにしっかり混ぜる。
    ざるで裏ごしするとプリン液がなめらかになる。
  7. 1の耐熱容器に流し入れ、泡がある場合はスプーンなどで取り除く。
    プリン液をカラメルソースの入った耐熱容器に流し入れる。泡がある場合は、ていねいに取り除くと焼き上がりもきれい。
  8. 天板に耐熱容器6個が入るくらいのバットを置く。バットにペーパータオルを敷き、7のプリン型を並べる。人肌よりやや熱め(約60℃)の湯をプリン型の半分の高さになるようバットに注ぎ、オーブンで約30分焼く。そのまま約5分おいて取り出し、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
    天板にバットを置いて、耐熱容器が滑らないようペーパータオルを敷いてから、湯を注ぐ。
  9. 3のかぼちゃの皮を好みのクッキーの抜き型で型抜きするか、包丁の先で好きな形に6枚切り抜く。バットにシロップの材料を入れて砂糖が溶けるまで混ぜる。型抜きしたかぼちゃの皮の外側を上にして20分以上ひたし、プリンの上にのせる。
    クッキーの抜き型を使うと便利。ない場合は包丁の先で目と鼻を三角形に切り、口は台形に切り抜いたあと、上部2カ所と、下部の中央を三角に切るとかぼちゃのランタンの顔に。

※カロリー・塩分は1個分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

かぼちゃ
かぼちゃ
表面に溝がなくなめらかな「西洋かぼちゃ」と、縦に深い溝の入った「日本かぼちゃ」が主な品種…

基本の扱い方

種とわたを除いて切る(1)

スプーンで、種とまわりのわたをくりぬいて除きます。

種とわたを除いて切る(2)

かぼちゃは果肉がかたくて切りにくいので、平らな面を下に置いて安定させ、左手でしっかり押さえて、包丁を下に押すようにして切り分けます。

電子レンジで加熱して切りやすく(1)

使う分を切り分けたら、ラップをかけて電子レンジで加熱してもよいでしょう。やわらかくなって切りやすくなります。(加熱の目安は、1/8個・約200g当たりにつき1〜2分)

電子レンジで加熱して切りやすく(2)

薄いくし形などに切りたいときは、特に便利です。

ところどころ皮をむく(1)

かぼちゃは皮ごと食べられますが、皮はかたいので、大きく切る場合や、煮もので味をよくしみこませたいときは、ところどころ皮をむくとよいでしょう。

ところどころ皮をむく(2)

皮がかたくてむきにくい場合は、小さく切ってから、切り口を下に安定よく置いて包丁でそぎ落とすようにむくと安全です。

面取り

かぼちゃは煮くずれしやすいので、煮ものにする場合は、必ず角を面取りしてから、使いましょう。
包丁でうまく切れないときは、皮むき器を使ってもOK。

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