めかじきの酢豚風

300kcal
1.9g
めかじきの酢豚風
めかじきの酢豚風

今井亮さんのレシピ

ご飯が進む甘酸っぱいケチャップ味

材料(2人分)

  • めかじき…2切れ(約200g)
  • しめじ…1パック(約100g)
  • にんじん…1/2本(約90g)
  • かぶの葉…2個分
  • 塩…少々
  • 片栗粉…大さじ2
  • サラダ油…大さじ1
  • 合わせ調味料
  •  ・トマトケチャップ…大さじ2
  •  ・酢、水…各大さじ1
  •  ・砂糖、しょうゆ…各小さじ1
めかじき…2切れ(約200g)
しめじ…1パック(約100g)
にんじん…1/2本(約90g)
かぶの葉…2個分
塩…少々
片栗粉…大さじ2
サラダ油…大さじ1
合わせ調味料
 ・トマトケチャップ…大さじ2
 ・酢、水…各大さじ1
 ・砂糖、しょうゆ…各小さじ1

作り方

  1. しめじはほぐす。にんじんは縦半分に切って5mm幅の斜め切りにする。かぶの葉は5cm長さに切る。めかじきは一口大に切り、塩少々をふり、片栗粉大さじ2をまぶす。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、にんじん、しめじを入れて約2分炒め、いったん取り出す。
  3. フライパンにサラダ油大さじ1/2を足して中火で熱し、めかじきを入れ、途中で上下を返して約5分焼く。合わせ調味料を加え、煮立ったら2、かぶの葉を加えて炒め合わせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

今井亮
今井亮
老舗中華料理店で修行を積み、料理家に。雑誌やテレビ番組のフードコーティネイト、レシピ提案、監修などで多岐にわたり活躍中。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

食材の扱い方・ポイント

めかじき
めかじき
世界中の温かい海に生息している4mを超える大魚で、女性的な体形から、漢字で「女梶木」と表…

基本の扱い方

水けを拭く

切り身の表面についた水けが臭みのもとになるので、ペーパータオルで軽く押さえて拭き取ってから調理するのが基本。

焼き魚の下ごしらえ

ペーパータオルで水けを拭いたあと、1切れにつき小さじ1/3くらいの塩を両面にふり、5分ほどおくと、水けが出て臭みが抜けます。出てきた水けは臭みのもとなので、ペーパータオルで軽く押さえて拭き取って。
焼き魚など、おいしさをシンプルに味わうときに。

炒めもの、煮込み料理の下ごしらえ

ペーパータオルで水けを拭いたあと、酒、しょうゆ各大さじ1/2をかけて約10分おきます。こうすると臭みが抜けて下味がつき、コクもアップします。
和風の炒めものや煮込み料理に。

切り方

めかじきはできるだけ繊維に沿って切ると、身がバラバラになりにくく調理もしやすくなります。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

おすすめ読みもの(PR)

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ31291品をご紹介!