とり肉とふきの煮もの

346kcal
2.3g
30min
とり肉とふきの煮もの
とり肉とふきの煮もの

とり肉と合わせれば山菜初心者でも失敗なく、おいしくできる

材料(2人分)

とりもも肉…1枚
ふき…2〜3本
昆布…5cm
・サラダ油、塩、砂糖、酒、みりん、しょうゆ

作り方

  1. とり肉は余分な脂を除き、一口大に切る。鍋に油小さじ2を熱し、とり肉を皮目から焼く。全体にうすく焼き色がつくくらいまで焼き、水3カップと昆布、砂糖大さじ1、酒、みりん、しょうゆ各大さじ1 1/2を加える。煮立ったら弱火にし、ふたをして約20分煮る。
  2. ふきはゆでやすい長さに切ってまな板に並べ、塩適宜をふって、まな板の上で転がすようにしてこする。鍋にたっぷりめの湯を沸かし、ふきを入れて2〜3分ゆでて冷水にとり、さます。さめたら皮をむき、5cm長さに切る。
  3. 1の鍋にふきを加え、煮汁がほぼなくなるまで、からめながら煮詰める。器に盛って、あれば木の芽をのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重野佐和子
20代でフランス研究家となり、フードビジネスに携わる。大腸がん手術ののち、自らの体験をもとに術後の食事を研究。大腸がん術後食のエキスパートとなる。おなかに優しい「おからマフィン」が人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 貝塚隆

食材の扱い方・ポイント

ふき
ふき
春の山菜の一つ、ふき。日本原産で、全国の山野に自生していますが、一般に出回るのはほとんど…

基本の扱い方

板ずりする

ふきはゆでる鍋の大きさに合わせた長さに切り、まな板に並べてまんべんなく塩をふり(1束に対し小さじ1程度)、手で転がしてまぶしつける。

ゆでる

たっぷりの熱湯にふきを入れ、途中で上下を返しながら3〜4分ゆでる。いちばん太いところに爪を立て、やわらかくなっていれば、ざるなどに上げる。

皮をむく

冷水にとってさましたら、根元のほうの切り口に爪を引っ掛けて、端をつまんで引き、皮をむく。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //