なすとさつま揚げのさっと煮

時短でラク
88kcal
2g
10min
なすとさつま揚げのさっと煮
なすとさつま揚げのさっと煮

甘めの煮汁をなすがたっぷり吸った

材料(2人分)

  • なす…2個
  • さつま揚げ…2枚(70g)
  • 煮汁(だし汁1/3カップ、酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ1/2)
なす…2個
さつま揚げ…2枚(70g)
煮汁(だし汁1/3カップ、酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ1/2)

作り方

  1. なすはへたを取って縦半分に切り、皮に切り目を入れて斜め半分に切り、水にさらす。さつま揚げは熱湯で油抜きし、一口大のそぎ切りにする。
  2. 鍋に煮汁の材料を合わせて煮立て、水けをきったなすを入れて落としぶたをし、やわらかくなったらさつま揚げを加えてひと煮する

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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