とりとたけのこのピリ辛ごま炒め

時短でラク
212kcal
0.9g
12min
とりとたけのこのピリ辛ごま炒め
とりとたけのこのピリ辛ごま炒め

ピリ辛が苦手な人は、ごま炒めにしても

材料(2人分)

  • とりもも肉…小1枚(約150g)
  • ゆでたけのこ…100g
  • 合わせ調味料(いりごま[白]、豆板醤[トウバンジャン]、砂糖各小さじ1、しょうゆ小さじ1/2)
  • ・塩、こしょう、ごま油、酒
とりもも肉…小1枚(約150g)
ゆでたけのこ…100g
合わせ調味料(いりごま[白]、豆板醤[トウバンジャン]、砂糖各小さじ1、しょうゆ小さじ1/2)
・塩、こしょう、ごま油、酒

作り方

  1. たけのこは根元1cmは半月切りに、残りは縦八つ割りにし、さっと湯通しする。とり肉は余分な脂を除き、一口大に切り、塩、こしょう各少々をふる。合わせ調味料の材料を混ぜる。

    真空パックのゆでたけのこは少しにおいがついているので、さっと湯通しするとよりおいしく調理できる。
  2. フライパンにごま油大さじ1/2を熱して1のとり肉を炒め、色が変わったら酒大さじ1を回し入れて、両面色よく焼きつけ、八分通り火を通す。
  3. 1のたけのこを加えて炒め合わせ、合わせ調味料を回し入れて、手早く炒め合わせる。

    焦げやすい豆板醤は合わせ調味料にして最後に炒める。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 砂川千恵子

食材の扱い方・ポイント

たけのこ
たけのこ
中国原産で、日本には江戸時代に渡ってきたといわれています。市場には、年末から出始めますが…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

火の通りをよくし、皮をむきやすくするために、たけのこは洗ってから、穂先を斜めに切り落とし、縦に浅く切り込みを入れます。

下ごしらえ(2)

鍋にたけのこ小2本(300g)と、かぶるくらいの水を入れ、赤とうがらし1〜2本と米ぬか1/2カップを加えて強火にかけます。

下ごしらえ(3)

煮立ったら弱火にして、たけのこが浮き上がらないように落としぶたをして30〜40分から1時間(大きさや質、鮮度による)ゆでます。湯が少なくなったら、途中で水をたします。

下ごしらえ(4)

たけのこの根元に竹串を刺してみて、スーッと通るようになったら、ゆで上がり。火を止めて、ゆで汁の中で人肌になるまで冷まします。

下ごしらえ(5)

冷めたら、切れ込みから皮をむき、水で洗います。穂先の部分は、かたくて茶色い皮だけをむきます。表面のささくれた部分を、割り箸でこそげ落とすと、きれいに仕上がります。内側のやわらかい皮は姫皮といって、おいしいので、捨てずにあえものなどに。

下ごしらえ(6)

皮をむいたらすぐに使えますが、すぐに食べない場合は、保存容器で水につけたまま保存します。冷蔵庫で、毎日水を替えて3〜4日保存可能です。

切り方

部位ごとに切り分ける(1)

上部のやわらかい円すい形の部分と、中ほどの部分、かたい下部に切り分けます。

部位ごとに切り分ける(2)

姫皮や穂先のやわらかい部分は、汁の実や、あえものにしたり、形を生かした切り方で、煮ものにしても。まん中の部分は、煮ものや焼きもの、炊き込みご飯などに。根元のかたい部分も薄切りにすれば、炒めものや煮もの、焼きものと、どんな料理にも使えます。すりおろして使ってもよいでしょう。

上部を厚みのあるくし形切りにする

上部を縦に半分に切り、さらに中心に向かって包丁を入れて、3〜4等分にします。形をいかした煮ものに。

上部を薄切りにする

上部を縦に半分に切り、それぞれを端から縦に薄く切ります。汁もの、炊き込みご飯などに。

下部を細切りにする(1)

下部を縦に半分に切り、切り口を下にして横に置き、半月形に薄く切ります。

下部を細切りにする(2)

薄切りにしたものを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。炒めもの、炊き込みご飯などに。

下部をさいの目にする(1)

下部を縦に置いて、端から1cm幅に切り分けます。

下部をさいの目にする(2)

平らに置き、端から料理に応じた幅に切り分け拍子木切りにします。

下部をさいの目にする(3)

向きを横にして、端から同じ幅に切ります。煮もの、あえものなどに。

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