とうがんとソーセージの蒸し煮

183kcal
1.9g
35min
とうがんとソーセージの蒸し煮
とうがんとソーセージの蒸し煮

みずみずしいままやわらかく煮込んで

材料(2人分)

とうがん…500g
ソーセージ(長いもの)…4本
固形スープの素(チキン)…1個
白ワインまたは酒…1/2カップ
ローリエ…1枚
粒マスタード…適宜
(あれば)チャービル…適宜
・塩、こしょう

下ごしらえ

  1. とうがんは、わたを除いて皮をむく。何等分かにしたとうがんの中央部分から外に向けて包丁を入れ、やわらかいわたの部分を切り取る。
  2. とうがんをさらに2〜4等分にし、わたの残った部分をきれいに切り取る。
  3. 加熱しても緑の皮は食べにくいので、薄くていねいにむく。

作り方

  1. とうがんはわたを除いて5〜6cm角くらいに切り、皮をむく。ソーセージは斜めに4〜5本切り目を入れる。固形スープの素は湯2カップで溶かしてスープにする。
  2. 鍋に1を入れ、白ワイン、ローリエを入れて火にかける。落としぶたをし、とうがんがやわらかくなるまで20分煮て塩、こしょう各少々で調味する。
  3. 皿に盛って粒マスタードをのせ、チャービルを飾る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

とうがん
とうがん
暑さに強く、アジアの温帯から熱帯にかけて広く栽培されている、東南アジア原産の野菜。日もち…

基本の扱い方

種とわたを除く

とうがんは、わたが残っていると食感が悪いので、縦に何等分かしてから、スプーンなどで削り取るようにして、種とともにやわらかいわたの部分をきれいに取り除きます。

皮をむく

緑色の皮は、加熱調理してもかたくて食べにくいので、包丁で削るように薄くむいて。薄くむくことで、加熱すると透き通る白い身の皮に近い部分が、うっすらときれいなひすい色に仕上がります。皮は皮むき器でむいてもOK。
緑色の部分を残してむくと、かたさが気になる場合もあります。皮をむいたあと、包丁で格子状に細かく切り目を入れたり、かたい皮を全部むいてしまってもよいでしょう。

切り方

いちょう切り

下ごしらえしたとうがんを縦に半分に切り、端から料理に応じた厚さに切っていきます。

ソーセージ
ソーセージ
肉の保存食品の一つで、生、または塩漬けにした肉を、ひき肉にし、防腐、消臭・芳香効果のある…

各種の特徴

ウインナソーセージ

太さが20mm未満の、羊の腸に牛肉や豚肉を詰めたもの。日本では、主に豚肉を原料にし、牛肉や魚肉を混ぜることもあります。短いタイプは、カクテルウインナと呼ばれます。

フランクフルトソーセージ

太さが20〜36mmの中型ソーセージ。主に豚肉と牛肉を原料とし、豚の腸、または人工ケーシングに詰めたものです。

チョリソ

本来は、スペインの代表的なソーセージの一つで、各地にいろいろなタイプのものがありますが、一般的には、豚赤身肉とバラ肉を、ひき肉ではなく、小さめの角切りにし、塩、パプリカ、にんにくなどを混ぜて作ります。とうがらしを入れた辛いタイプもあります。
これが中南米に伝わり、メキシコではとうがらしが多く使われるようになりました。このメキシコのチョリソが日本に伝わったため、日本ではチョリソは辛いソーセージ、というイメージが定着したようです。
日本でチョリソという名で市販されているもののほとんどは、スペインのチョリソではなく、辛いソーセージです。

サラミソーセージ

長期間保存できるよう、塩漬けにしたあと、加熱せずに、1カ月前後乾燥・熟成させた、ドライソーセージの一種です。

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